【宿泊記】シチズンM台北ノースゲート|マリオットエリート特典・客室・アクセスを徹底レポート

シチズンM台北ノースゲートのエントランス前に設置されたレインボーカラーのブランコベンチとcitizenmホテルの看板。

台北のホテルといえば、歴史ある老舗や大型高級ホテルが思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。

そんな中、今回ご紹介するのはスタイリッシュさと機能性を兼ね備えた、ちょっと新しい台北滞在の形です。

シチズンM台北ノースゲート(citizenM Taipei North Gate)は、2025年11月にMarriott Bonvoyに正式加盟したことで注目を集めているホテル。MRT北門駅から徒歩すぐという圧倒的な立地に、タブレット1台で客室のすべてを操作できるスマートな設備、そして壁一面に広がる大きな窓からのパノラマビュー……コンパクトながら「痒いところに手が届く」工夫が随所に散りばめられています。

今回はマリオットエリート会員として実際に宿泊し、マリオットエリート特典の適用状況から客室の細部、2階共有スペースまでたっぷりとレポートします。

台北一人旅や出張を検討している方、マリオット会員で台北のステイ先を探している方は、ぜひ最後まで読んでみてください!

目次

シチズンM台北ノースゲートの基本情報

シチズンM台北ノースゲートのエントランス前に設置された大きなホテルロゴとレインボーカラーのブランコベンチ

台北での滞在先を探していると、どうしても歴史を感じる年季の入ったホテルが多くなりがちですよね。そんな中、圧倒的なスタイリッシュさと快適な設備でひときわ目を引くのが、今回滞在した「シチズンM台北ノースゲート(citizenM Taipei North Gate)」です。

アジア初のシチズンMブランドとして2017年にオープンしたこちらのホテルですが、館内はまるで最新ホテルのようにピカピカ。
そしてなんと言っても最大のトピックは、2025年11月にMarriott Bonvoy(マリオット・ボンヴォイ)プログラムへ正式に参加したことです。
これにより、マリオット会員にとって台北での新たな、そして非常に魅力的な選択肢となりました。

まずは、ホテルの基本情報をまとめました。

ホテル名シチズンM台北ノースゲート
(citizenM Taipei North Gate)
住所台北市中正区中華路一段3号
チェックイン14:00
チェックアウト11:00
宿泊料金3,136 TWD/泊(約16,442円)※2026年5月実績

表の通り、一般的なマリオット系列のホテル(チェックイン15時/チェックアウト12時など)とは異なり、チェックインが14時、チェックアウトが11時という独自の時間設定になっています。
少し早めにホテルに到着して荷物を置き、身軽になってから出かけられるのは嬉しいポイントです。

客室はコンパクトですが、機能性とデザイン性がギュッと詰まった無駄のない空間。
次項からは、便利なアクセス事情や気になるお部屋からの景色、そしてマリオットエリート会員としての滞在について、たっぷりの写真とともにお届けしていきます!

シチズンM台北のマリオットエリート特典|チェックイン方法と適用状況まとめ

シチズンM台北ノースゲートの明るくスタイリッシュなセルフチェックインカウンター

シチズンMがMarriott Bonvoyに参加したことで、エリート会員向けの特典がどのように適用されるのか気になっている方も多いのではないでしょうか。

一般的なマリオット系列ホテルとは少し異なる、シチズンMならではのユニークなチェックインの仕組みと、プラチナ・チタンエリート特典のリアルな適用状況をまとめました。

タブレットを使ったセルフチェックイン

マリオット・ボンヴォイのサインが置かれたシチズンM台北のチェックイン用タブレット端末

ロビーに入ると、スタイリッシュなカウンターにチェックイン用のタブレットがずらりと並んでいます。シチズンMでは、この画面を操作して自分で手続きを行うスタイルです。

「機械の操作は苦手かも……」という方でも心配いりません。
カウンターにはサポートしてくれるスタッフの方が常駐しており、わからないことがあればとても丁寧に教えてくれます。

部屋番号「1505」が表示されたシチズンMのチェックインタブレット画面

チェックイン手続きを進めると、画面に部屋番号が表示されます。
シチズンMでは紙の客室カードキーケースなどが用意されないため、画面に「take a photo(写真を撮ってね)」と案内が出る通り、スマホで部屋番号の画面を撮影して忘れないように控えておきましょう。

選択式のウェルカムギフト

500ポイントか飲食割引を選べるマリオットエリート会員向けウェルカムギフトの選択画面

手続きの途中、タブレット画面でウェルカムギフトをどちらにするか選択する画面が表示されます。

選択可能なウェルカムギフト(プラチナ会員以上が対象)
  • 250ポイント/泊(滞在後にアカウントへ加算)※2泊の場合は合計500ポイント
  • 毎日の飲食ディスカウント(daily food & drink discount)
    1日あたり10 USD / 9 EUR / 8 GBP / 70 DKK / 9 CHF 相当(会員+同伴者1名まで)

ホテル内のバーや朝食を利用する予定がある方にはディスカウント券もお得な選択肢ですが、「台北は安くて美味しい地元グルメの宝庫!外食を思い切り楽しみたい」という場合は、迷わずポイントを選ぶのがおすすめです。

プラチナ・チタンエリート特典の適用まとめ

シチズンM台北ノースゲートにおける、プラチナ以上のエリート特典の対応状況は以下の通りです。

特典内容適用状況実際の滞在レポート
レイトチェックアウト〇 最大16:00までプラチナ以上の特典として、しっかり16時まで対応していただけました。最終日もゆっくり過ごせるので非常にありがたい特典です。
部屋のアップグレード△ 原則なしホテルの構造上、お部屋のタイプが基本的に統一されているため、大幅なアップグレードは期待できません。
ただ、今回は15階という高層階をアサインしていただけたので、少し考慮してもらえたのかもしれません。
無料朝食・ラウンジ× なしシチズンMブランドでは、エリート特典としての無料朝食やクラブラウンジの提供はありません。
ゆみみ

朝食やラウンジがない点は一見デメリットに思えるかもしれませんが、一歩ホテルの外に出れば美味しい台湾グルメが格安で味わえる台北。
むしろ「外でローカルフードをたくさん楽しむチャンス!」とポジティブに捉えると、このホテルでの滞在がより一層充実したものになりますよ。

【客室レビュー】15平米ダブルルームの広さ・設備・寝心地を徹底チェック

大きな窓とベッドが特徴的なシチズンM台北ノースゲートの15平米ダブルルーム

今回アサインされたお部屋は、広さ15平米のダブルルームです。数字だけ見ると少しコンパクトに感じるかもしれませんが、実際に足を踏み入れてみると、空間を最大限に活かした無駄のないレイアウトに驚かされます。

ベッドはお部屋の大部分を占める大きなキングサイズ。マットレスはちょうど良い硬さで、翌朝も疲れを感じることなくすっきり目覚めることができました。
シチズンMはベッドの快適さをブランドの核に置いているだけあって、寝心地は折り紙付きです。

部屋の主役!壁一面の大きな窓からの絶景

シチズンM台北の客室の大きな窓から見下ろす北門駅周辺の道路と遠くの山々の景色

部屋の奥には、ベッド幅いっぱいに広がる巨大な窓が設置されています。
ここから見渡す景色はまさに絶景です!
北門駅周辺のダイナミックな道路の交差や、遠くの山々、そして台北の青空まで見渡せる雄大なパノラマが広がっています。
窓際に腰掛けて、ただ外の景色を眺めているだけでも素晴らしい時間が過ごせます。

タブレット1台で完結するスマートな客室

客室のエアコン、電気、ブラインドなどが操作できるタブレットのアップ写真。

シチズンMの客室の大きな特徴が、このデスクに置かれたタブレットです。
部屋の照明、エアコンの温度調節、テレビの操作、さらにはブラインドの開閉まで、すべてこのタブレットひとつでコントロールできるようになっています。
ベッドに寝転んだまま直感的に操作できるので、非常にスマートで便利です。

PC作業も快適!充実したコンセント周り

客室の壁際に設置された黒いカウンターテーブルと赤いスツール

窓際の白いデスク周りや、壁際にある黒いカウンターテーブルは、ちょっとしたPC作業や身支度にぴったりです。
真っ赤なスツールもスタイリッシュなお部屋の良いアクセントになっていますね。

客室に備え付けられた白い作業デスクと部屋の操作用タブレット、マルチコンセント

そして、日本の旅行者にとって非常にありがたいのが、日本のコンセント(Aタイプ)がそのまま使える点です。
デスク周りだけでなく部屋のあちこちに十分な数のコンセントが配置されているため、スマートフォンやカメラ、ノートPCなどの充電場所を取り合う心配もありません。

水回りとシチズンMならではのユニークなアメニティ

客室内に独立して設置された清潔感のある洗面台とミニ冷蔵庫

洗面台はバスルームの外に独立して設置されているオープンなスタイルです。
真っ白で清潔感があり、下部には小さな冷蔵庫も完備されています。

洗面台には、ハンスグローエ社製の水栓と、シチズンMオリジナルのハンドソープが備え付けられています。
また、水彩画のような美しいデザインが施された無料のミネラルウォーターも2本用意されていました。

真っ赤なポーチには「shhh…the hairdryer is hiding(しーっ…ドライヤーは隠れんぼ中)」というユーモアたっぷりなメッセージが。
中には、風量もしっかりあるパナソニック製のドライヤーが入っています。

シャワールームとトイレは、淡いグリーンのすりガラスで仕切られたコンパクトなブースになっています。バスタブはありませんが、水圧も十分です。
備え付けのボディソープ兼シャンプーは、朝用(AM)と夜用(PM)で香りが異なるという、シチズンMならではのユニークなこだわりが光ります。

コンパクトながら工夫された収納スペース

客室のコンパクトなクローゼット内に用意されたハンガー

15平米という限られた空間をすっきりと使うための、収納の工夫も素晴らしいです。

部屋には小ぶりながらも使い勝手の良いクローゼットが完備されており、中には十分な数のハンガーや、上開きで使いやすいセーフティボックス(金庫)がスッキリと収まっています。
また、使い捨ての清潔なスリッパもしっかり用意されているので、室内では靴を脱いで足を休めることができます。

予備の枕や懐中電灯が収納されているベッド下の大きな引き出しスペース

さらに便利なのが、ベッドの下に設けられた大きな引き出し式の収納スペースです。
こちらを開けると、大きな予備の枕、テレビのリモコン、そして非常用の懐中電灯が収納されていました。
引き出し自体にかなり余裕があるので、連泊の際などは自分の洋服や荷物をここにしまっておけば、コンパクトなお部屋をさらに広く快適に使うことができます。

宿泊前に知っておきたいデメリット・注意点まとめ

総じて非常に快適でおすすめのお部屋ですが、あらかじめ知っておくと良い点が2つあります。

  • 細かいアメニティはなし
    歯ブラシやカミソリなどの細かいアメニティは部屋に置かれていません。
    普段の旅行で使っているお気に入りのものを持参しましょう。
  • ケトルやティーセットの用意はなし
    お部屋には電子ポット(電気ケトル)や、コーヒー、紅茶などのティーセットがありません。
    温かい飲み物が欲しい場合は、2階の共有スペース(カフェ&バー)を利用するか、近くのコンビニなどで調達する必要があります。
  • 外の音が少し聞こえる
    大きな道路に面しており、素晴らしい景色が楽しめる反面、夜間でも車の走行音が少々部屋まで届きます。
    音に敏感な方は耳栓などがあるとより安心かもしれません。
ゆみみ

年季の入ったホテルが多い台北の中で、これだけモダンで設備が新しく、快適に過ごせるホテルは貴重な存在だと感じました。

【共有スペースレポート】2階のバー・コワーキング・売店を徹底紹介

大きな窓から光がたっぷりと差し込むバーカウンターと窓際のテーブル席。外の緑も眩しいです。

客室を出て2階へ降りると、そこにはシチズンMの魅力がたっぷりと詰まった共有スペースが広がっています。

24時間フル活用!バー・朝食・売店が一体化した2階のスタイリッシュ空間

バーカウンターに用意されている、自由に飲める爽やかなレモン&ミントウォーター。

自由に飲める爽やかなレモン&ミントウォーターがここに用意されています。

ここは、夜は雰囲気の良いバー、朝は朝食会場、そして24時間利用できる売店(キオスク)が一体となったような、非常にユニークで機能的なエリアです。
床から天井まである大きな窓からは自然光がたっぷりと差し込み、空間全体が大変明るく開放感に満ちています。

ゆみみ

館内には常に心地よい音楽が流れており、とても良い雰囲気!

充実のワーキング環境と象徴的な螺旋階段

シチズンM台北ノースゲートの2階共有スペースに設置された、自由に利用できる4台のiMac(デスクトップパソコン)とポップなアート作品。

この2階スペースは単なるカフェやバーとしてだけでなく、コワーキングスペースとしても非常に優秀です。

フロアの奥には、宿泊者が自由に利用できるデスクトップパソコンが4台も設置されていました。
ちょっとした調べ物や、急な作業が必要になった際にも大変便利です。
もちろん、ご自身のノートパソコンを持ち込んでお仕事をされている方も多くいらっしゃいました。
広々としたテーブルが備わっており、ノマドワーカーや出張中の方にとっても最高に捗る環境が整っています。

気になる館内の無料Wi-Fi環境ですが、実際に速度を測ってみた結果がこちらです。

シチズンM台北ノースゲートの無料Wi-Fi通信速度の測定結果(ダウンロード28.5Mbps/アップロード28.7Mbps)。

ダウンロード28.5Mbps、アップロード28.7Mbpsという結果でした。
「爆速」というわけではありませんが、ブログの執筆や写真のアップロード、SNSの更新、そして動画視聴など、普通に使う分には全くストレスを感じない十分で快適な速度です。

そして、1階のエントランスロビーからこの2階の共有スペースへと繋がっているのが、吹き抜けになっている美しい螺旋階段です。

この螺旋階段もシチズンMを象徴するアイコン的な存在。
ダイナミックな吹き抜け構造が空間全体の開放感をさらに高めており、スタイリッシュなデザインをより一層引き立ててくれています。
1階と2階を行き来する際は、ぜひこの洗練された階段からの眺めも楽しんでみてくださいね!

シチズンM台北ノースゲートへのアクセス|MRT北門駅からの行き方

シチズンM台北ノースゲートの大きな強みのひとつが、その卓越したロケーションとアクセスの良さです。

最寄り駅は、MRT松山新店線の「北門駅」
ホテルへ向かう際は、1番出口を利用するのが最もスムーズです。

地上へ上がると、目の前にモダンで背の高いタワービルが飛び込んできます。
これがシチズンM台北ノースゲートの建物です。
駅を出てすぐ視界に入るほど大きな存在感があるため、初めて台北を訪れる方でも道に迷う心配は一切ありません。
目の前の大きな交差点を渡るだけで簡単にアクセスできます。

台北市内の移動は「MRT乗り放題パス」の事前購入がおすすめ!

台北駅や西門町などの主要エリアをはじめ、市内の観光スポットを巡るならMRTの利用が欠かせません。今回、私は「MRT48時間乗車券」を旅行予約サイトのKlook(クルック)で事前予約しました。

現地の駅窓口で当日購入することも可能ですが、現金支払いのみの対応となってしまいます。
事前にKlookで予約しておけば、クレジットカード決済ができる上に、通常よりも割引価格でお得に購入可能です。
現地で現金を使う手間も省けるので、台北旅行の際はぜひ活用してみてください。

\今なら10%OFF/

スマホの画面(引き換えクーポン)をMRTの窓口で見せるだけで、迷わず簡単に受け取れます!

周辺エリアも徒歩圏内!観光・グルメ・癒しの拠点に最適

最寄りの北門駅だけでなく、台北の主要エリアへ徒歩でアプローチできるのがこのホテルの素晴らしいポイントです。

  • 台北駅(台北車站)
    巨大な交通の要所である台北駅も徒歩圏内。
  • 西門町(西門駅)
    台湾の若者文化の発信地であり、夜遅くまで賑わう「西門町」エリアも歩いてすぐです。

ホテルの周りには、リーズナブルで美味しい地元のローカルグルメや食堂が豊富に揃っているほか、歩き疲れた体を癒せるマッサージ店もたくさんあります。
交通の便が良いだけでなく、「食べる」「癒される」「移動する」のすべてにおいて、これ以上ないほど便利な立地だと実感しました。

まとめ|シチズンM台北ノースゲートの口コミ・評価と宿泊をおすすめしたい方

今回は、シチズンM台北ノースゲートの宿泊記をお届けしました。
クラブラウンジや無料朝食といったフルサービスはないものの、台北のモダンホテルの中では比較的リーズナブルな価格帯で、機能性・デザイン・立地の三拍子が揃った満足度の高いホテルという評価です。
マリオットエリート会員であればレイトチェックアウトも活用でき、台北観光の拠点として非常に優秀な選択肢だと感じました。

実際に宿泊してみて、特に以下のような方に強くおすすめしたいと感じました!

シチズンM台北ノースゲートがおすすめの方
  • 一人旅の方(ソロトラベラー)
    15平米というコンパクトなお部屋は、一人で過ごすのにまさにジャストサイズ。
    大きな窓からの景色を独り占めしながら、自分のペースで快適なステイが叶います。
  • ビジネス出張・ノマドワーカーの方
    客室の使いやすいデスクや日本のコンセント対応はもちろん、2階にある24時間利用可能なコワーキングスペース(iMac完備)など、PC作業に集中できる環境が完璧に整っています。
    ブログ執筆や出張中の作業もサクサク進みます。
  • 深夜到着・早朝出発・弾丸トラベラーの方
    桃園国際空港へ繋がる空港MRT「台北駅」へ徒歩でアクセスできるだけでなく、台北松山空港を利用する方にも大変便利です。
    松山空港からはMRTで一度乗り継ぎが必要になりますが、最寄りの「北門駅」を出て徒歩すぐという圧倒的な駅近立地は、大きな荷物を持った移動や早朝・深夜帯において非常に魅力的です。
    さらに、24時間対応のタブレット・セルフチェックインや、いつでも軽食が買える2階の売店(キオスク)があるため、不規則なフライトスケジュールでもストレスなく快適に過ごせます。
  • マリオット・ボンヴォイ会員の方
    プラチナエリート以上であれば最大16時までのレイトチェックアウトが適用されるため、最終日もフライト時間まで身軽に台北観光を楽しめます。
    また、宿泊実績やポイントを効率良く獲得しつつ、食事は安くて美味しい地元の台湾グルメを満喫したいというスタイルにぴったりです。
  • 水回りの新しさや最新設備を重視する方
    歴史あるホテルが多い台北の中で、すべてがタブレット1台で完結するスマートな客室や、清潔でピカピカの独立洗面台・シャワールームは非常に貴重な存在です。

ホテルでの時間は機能的かつスタイリッシュに過ごし、一歩外に出ればディープで美味しい台北グルメを思う存分味わう。
そんなメリハリのある新しい台湾旅行のスタイルを提案してくれるホテルでした。

■ 宿泊予約・料金の確認はこちら

今回は1泊3,136 TWD(約16,442円)で宿泊しました。
マリオットポイント宿泊の場合は29,000ポイントが必要なため、現金払いの方がお得な場合もあります。
料金は時期によって変動するので、早めのチェックがおすすめです!
タイムセールでお得に泊まれることもあるので、まずは現在の料金を確認してみてくださいね。

\普段から使い慣れているサイトでサクッと予約したい方はこちら/

航空券とのセット割引も要チェックです!

👇 マリオット・ボンヴォイ会員の方はこちら
ポイントの獲得や宿泊実績、レイトチェックアウトなどのエリート特典を適用するには、必ずマリオット公式サイトからの予約が必要です。(※Expedia等からの予約は対象外になるのでご注意ください)

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