シェラトン トライベッカ ニューヨーク宿泊記!プラチナ特典の絶景ラウンジと朝食・客室をブログレビュー

シェラトン・トライベッカ・ニューヨークの21階ラウンジから見た夕日とマンハッタンの街並み、軽食と白ワイン

シェラトン・トライベッカ・ニューヨークに、マリオットのプラチナ特典を使って2泊しました。

ニューヨークで、マンハッタンの夜景を眺めながらお酒を楽しみたい。

そう思ってラウンジのあるホテルを探すと、ミッドタウンは1泊10万円を超える日もあり、なかなか手が出ません。

翌日は自由の女神やブルックリン橋など、ダウンタウンの観光が中心の予定でした。

そこで中心部を避け、ラウンジのあるトライベッカのシェラトンを選びました。

2泊で税込126,941円と予算内に収まり、21階のテラスラウンジでは夕暮れから夜景までをたっぷり満喫。

陽が落ちてマンハッタンの夜景へと変わっていく景色は、とてもきれいでした。

  • 21階のラウンジに会員専用テラス。エンパイアステートビル方面の夜景が目の前
  • 17:30〜19:30のハッピーアワー。ビールと白・赤ワインを自由に
  • 朝食もラウンジで無料。ベーコンやスクランブルエッグで観光前のエネルギー補給

この記事では、2026年4月に泊まった実際の特典とラウンジ、客室、料金を写真で紹介します。

ニューヨークでラウンジ付きのマリオットを探している方は、予約前の判断材料にしてください。

30秒でわかる シェラトン・トライベッカ・ニューヨーク

チェック項目この記事の答え
こんな人に
おすすめ
・ダウンタウンを観光したいプラチナ会員
・夕方をラウンジのテラスで過ごしたい人
・ミッドタウンより宿泊費を抑えたい人
宿泊料金の目安2泊で126,941円(税込・1室2人)
2026年4月3日から2泊・キング1台 ゲストルーム
※1泊あたり約6.3万円
駅・空港からの
アクセス
・キャナル・ストリート駅のすぐそば
・3ブロック以内に地下鉄12路線(公式)
・JFK空港へは地下鉄とエアトレインを乗り継ぎ
ラウンジ・朝食・
アップグレード
・ラウンジ:21階・会員専用テラス付き
・ハッピーアワー:17:30〜19:30
・朝食:ラウンジで無料
・客室アップグレード:なし(14階)
・ウェルカムギフト:1,000pt
残念だった点・アップグレードなし
・朝食の品数は少なめ
・フロント前とエレベーター周辺が工事中(2026年4月)
・バスタブなし(シャワーのみ)

\公式サイトで空室・料金を確認する/

※マリオット公式予約には「ベストレート保証」があります。他社比較で最安値を見つけた場合、24時間以内の申請でさらに25%オフまたは5,000ptが付与されます。

目次

シェラトン トライベッカ ニューヨークのプラチナ特典一覧|ラウンジ・朝食・カクテルが無料

シェラトン・トライベッカ・ニューヨークのラウンジ営業時間の案内とキーカード

プラチナ会員は21階のクラブラウンジを無料で使え、朝食から夕方のお酒までしっかり楽しめました。

客室は予約したキングルームのままで、アップグレードはありません。

チェックインの際には、ラウンジの営業時間が書かれた案内用紙をルームキーと一緒に受け取りました。

まずは今回のプラチナ特典の結果を、表でまとめて紹介します。

2026年4月に受けられたプラチナ特典の結果一覧

特典2026年4月の結果
クラブラウンジ21階・無料
会員専用テラスも利用可
朝食ラウンジで無料
平日6:30〜9:00
土日7:00〜10:00
ハッピーアワーラウンジで無料
毎日17:30〜19:30
アップグレードなし
(キング1台 ゲストルーム・14階)
ウェルカムギフト1,000pt
チェックイン15時に到着してすぐ入室
(規定は15時)
レイトチェックアウト利用なし
(最終日の午前中に空港へ向かうため)
※プラチナは空き状況により最大16時まで

15時ちょうどに到着して、待たずにチェックイン

シェラトン・トライベッカ・ニューヨーク・ホテルの外観

ホテルに着いたのは15時ちょうど。

規定のチェックイン時刻と同じだったので、待つことなく部屋の鍵を受け取れました。

前日に泊まったルネッサンス・ニューヨーク・ミッドタウンからは、地下鉄で移動しています。

通常のチェックアウトは12時です。

プラチナ特典では空き状況により最大16時までのレイトチェックアウトも対象ですが、今回は最終日の午前中にJFK空港へ向かう予定だったため、通常の時間帯でチェックアウトしました。

ラウンジはプラチナ以上と同伴者1名まで無料

クラブラウンジは、プラチナ・チタン・アンバサダーエリート会員と同伴者1名まで無料です。

今回は友人と2人での宿泊だったので、追加料金なしで2人とも利用できました。

なお、クラブレベルの客室を予約した方も対象です。

ラウンジの奥には「VIPクラブテラス」があり、こちらもラウンジ内からしか出られない特別なスペースになっています。

シェラトン トライベッカのラウンジ|テラスの絶景とイブニングカクテル・朝食

シェラトン・トライベッカのラウンジで夕日を眺めながら楽しむ軽食と白ワイン

21階のラウンジの奥にある会員専用テラスから、マンハッタンの街並みを見渡せました。

夕方はお酒と軽食、朝は温かい朝食が無料です。

ラウンジは、昼も夜も朝もテラスからの眺めが主役。

3つの時間帯の景色と、カクテルタイム、朝食の中身を順に紹介します。

21階のラウンジと会員専用テラス|昼・夜・朝焼けの絶景

シェラトン・トライベッカ21階ラウンジのソファ席と窓からの眺め

チェックインしてすぐ、15時半ごろにラウンジへ上がりました。

ラウンジに並ぶチップスやクッキー、果物などのスナック

カクテルタイムの前でも、チップスやクッキー、果物、冷蔵庫のペプシや水を自由に取れます。

コーヒーマシンは、エスプレッソやカフェラテを選べるタイプです。

カップはスターバックスのもので、テラスに持ち出して飲めました。

会員専用テラスは、パラソル付きのテーブル席とソファ席の2か所に分かれています。

会員専用テラスから見たエンパイアステートビル方面の街並み

北側にはエンパイアステートビル方面の高層ビル群、西側にはハドソン川まで見渡せます。

翌朝は、6時半ごろにテラスへ出てみました。

ちょうど朝焼けが始まり、オレンジ色の空にビルのシルエットが浮かぶ幻想的な景色に出会えました。

※テラスの利用時間は6:30〜23:00です。宿泊者なら誰でも入れる屋上テラス「Tribeca Terrace」とは別のスペースです。

イブニングカクテルは17:30〜19:30|夕暮れが夜景に変わるまで

ハッピーアワーの野菜スティックやサラミ、チーズ、オリーブ

ハッピーアワーは毎日17:30〜19:30。

野菜スティックやサラミ、チーズ、オリーブに、温かいモッツァレラスティックと春巻きが並びました。

ハッピーアワーの温かいモッツァレラスティックと春巻き

お酒はビールと白ワイン、赤ワインで、どれも自分で取る形です。

氷で冷やされた缶ビール(IPAなど)

缶ビールはIPAなど数種類が氷でキンキンに冷やされています。

また、料理のメニューは日によって少しずつ変わりました。

2日目は春巻きの代わりに揚げ餃子、ディップにはワカモレが並んでいます。

ラウンジの窓際で夕日を見ながら楽しむ軽食とワイン

なかでも印象的だったのが、窓際の席で過ごした夕暮れの時間です。

夕暮れのマンハッタン|ラウンジからの眺め

19時すぎに夕日が沈み、19時半を回るとビルに明かりが灯り始めました。

明かりが灯り始めたマンハッタンの街並み

19時45分ごろには、エンパイアステートビル方面の夜景が完成。

ハッピーアワーは19:30で終わっても、テラスは23時まで開いているので、夜景を眺めながらのんびり過ごせます。

朝食は土日7時から|ベーコンとスクランブルエッグで観光前に十分

シェラトン・トライベッカのラウンジ朝食|ベーコンとスクランブルエッグ、イングリッシュマフィン

朝食もラウンジでとります。

時間は平日6:30〜9:00、土日7:00〜10:00です。

私が朝食を利用した4月4日と5日はちょうど土日だったので、朝7時からのスタートでした。

  • 温かい料理:ベーコン、ソーセージ、スクランブルエッグ
  • パン:ベーグル、食パン、クロワッサン、デニッシュ、個包装のワッフル
  • そのほか:ヨーグルト、カットフルーツ、オートミールとトッピング、オレンジジュース、コーヒー

ベーグルは、コンベア式のトースターで温められます。

品数は多くありませんが、観光に出る前の朝ごはんとしては十分な内容でした。

2日目のラウンジ朝食|ベーコン、スクランブルエッグ、トースト、フルーツ

※館内のレストラン「&More by Sheraton」の朝食は有料です(公式)。

\公式サイトで空室・料金を確認する/

シェラトン トライベッカの客室|14階のキングルームでアップグレードなし

シェラトン・トライベッカ・ニューヨークのキング1台のゲストルーム

予約したキングベッド1台のゲストルームで、アップグレードはありませんでした。

14階のゲストルームのキングベッド

内装は木目とグレーを組み合わせた落ち着いた雰囲気。

ゲストルームの1人掛けソファとベッドサイド

窓際には丸テーブルと椅子、ベッドの横には1人掛けのソファがあります。

14階の窓から見えるソーホーの街並みとデスク周り

14階の窓から見たソーホー方面の街並み

窓からは、レンガ造りの建物が並ぶソーホー方面を見下ろせました。

高層階ではないものの、ニューヨークらしい街並みを部屋から楽しめます。

ベッドの横にはコンセントとUSBの差し込み口があり、スマホの充電に困りません。

ゲストルームのデスクとテレビ

テレビの前のデスクで、旅の予定を確認するのにも便利でした。

バスルームはシャワーのみ|アメニティはGILCHRIST & SOAMES

シェラトン・トライベッカの客室の洗面台とトイレ

バスルームにバスタブはなく、ガラス張りのシャワーブースです。

頭上から降るレインシャワーと、手に持てるシャワーの両方があります。

レインシャワーと手持ちシャワーのあるシャワーブース

シャンプーやボディソープは、「GILCHRIST & SOAMES」の大きなボトル。

ドライヤーも洗面台に用意されていました。

なお、アメリカのホテルらしく歯ブラシやスリッパ、パジャマ(ナイトウェア)は置いていません。

日本から忘れずに持参しましょう。

コーヒーと水は無料!6ドルの有料エビアンに注意

客室のコーヒーマシンと無料の水、紅茶

コーヒーマシンの横には、無料の水のボトルと紅茶(TAZO)が置いてあります。

一方で、棚に並ぶエビアンは6ドルの有料なので、飲む前に表示を確かめましょう。

有料のエビアンとグラス

水はラウンジでももらえるので、私は部屋のエビアンには手をつけていません。

冷蔵庫は空で、買ってきた飲み物を自由に冷やせます。

シェラトン トライベッカを選んだ理由と2泊の宿泊料金

フェリーから見た自由の女神

翌日の観光がダウンタウン中心だったので、中心部を避けてラウンジのあるこのホテルを選びました。

2泊で税込126,941円、1泊あたり約6.3万円です。

ニューヨークのホテル選びで私が決め手にしたのは、「観光地への近さ」と「ラウンジの有無」の2つ。

シェラトン・トライベッカ・ニューヨークは、その両方を満たしていました。

NY中心部(ミッドタウン)を避けて宿泊費を抑えるメリット

タイムズスクエア周辺のミッドタウンは、ホテル代が高騰しがちです。

実際に前日泊まった「ルネッサンス・ニューヨーク・ミッドタウン」は、同日の現金価格で1泊102,766円もしました。

そこからトライベッカにエリアを移すだけで、1泊あたり約4万円もコストを抑えられています。

さらにプラチナ特典でラウンジが使えるため、2人分の朝食と夕方の軽食・お酒にお金がかからず、旅全体の出費が大きく下がります。

部屋のエビアン1本が6ドルの街です。

朝と夕方の食事をラウンジで済ませられる安心感は、数字以上に大きく感じました。

※ルネッサンスは2026年4月2日・別の部屋タイプの料金で、同じ旅での参考の数字です。

2026年4月・2泊の宿泊料金(126,941円)とコスパ評価

項目内容
宿泊日2026年4月3日(金)から2泊
客室キング1台 ゲストルーム(予約した最安の部屋)
人数2人
総額126,941円(税込)
1泊あたり約63,500円
1人1泊あたり約31,700円

1人1泊あたりに直すと、約31,700円。

ここに2人分の朝食とカクテルタイム、絶景のテラスが含まれると考えると、納得感の高い料金です。

マリオット・ボンヴォイのプラチナは、年間50泊で届くステータス。

マリオットのアメックスでプラチナを目指す方法は、下の記事でまとめています。

自由の女神・金融街・ブルックリン橋・セントラルパーク観光に抜群の立地

ブルックリン橋の遊歩道とロウアー・マンハッタンの高層ビル群

翌日に回った自由の女神、ウォール街などの金融街、ブルックリン橋は、どれもホテルより南側にあります。

ダウンタウンの真ん中に泊まったおかげで、移動はとてもラクでした。

  • ブルックリン橋:歩いて向かい、途中には連邦裁判所の建物も
  • 自由の女神:フェリーに乗って、海からマンハッタンの摩天楼を一望
  • 移動手段:地下鉄と徒歩、フェリーの組み合わせで十分

セントラルパークへは、ホテル近くのキャナル・ストリート駅から1号線やA・C線に乗れば、乗り換えなしで行けます。

降りるのは公園の南西の角にある59丁目コロンバスサークル駅です。

スーツケースを持ってJFK空港へ|キャナル・ストリート駅のエレベーター入口

キャナル・ストリート駅6号線アップタウン方面のエレベーター入口

帰国日は、地下鉄を乗り継いでJFK空港へ向かいました。

大きなスーツケースがあったため、事前にエレベーターがある駅の入口を念入りに調べてから出発しました。

利用したのは、ホテルから歩いて7分ほどの「キャナル・ストリート駅」6号線(アップタウン方面)の入口です。

Centre Streetとの角にあるガラス張りのエレベーターで、ホームまで階段なしで降りられました。

キャナル・ストリート駅6号線アップタウン方面のホーム

そのあとは地下鉄を乗り継ぎ、ジャマイカ駅でエアトレインに乗り換えて空港へ。

Googleマップで経路を調べるとたくさんのルートが出てくるので、乗る駅の入口にエレベーターがあるかまで確かめておくと安心です。

※同じキャナル・ストリート駅でも、路線や方面ごとに入口が分かれています。

シェラトン トライベッカ ニューヨークの基本情報

シェラトン・トライベッカ・ニューヨーク・ホテルの入口
項目内容
ホテル名シェラトン・トライベッカ・ニューヨーク・ホテル
(Sheraton Tribeca New York Hotel)
住所370 Canal Street, New York, NY 10013
客室数369室
チェックイン
チェックアウト
15:00
12:00
最寄り駅キャナル・ストリート駅
3ブロック以内に地下鉄12路線
クラブラウンジ21階
プラチナ以上と同伴者1名は無料
レストラン&More by Sheraton(6:30〜11:00、17:00〜23:00)
&More Cafe(6:30〜12:00)
ジム館内「Sheraton Fitness」・24時間
Wi-Fi会員が公式から直接予約すると無料

※2026年11月時点の公式サイト(客室数は予約サイト)の情報です。タイムズスクエアにある「シェラトン・ニューヨーク・タイムズスクエア」とは別のホテルなので、予約の際は名前を確かめてください。

ジムは館内にあり、ランニングマシンやダンベル、ストレッチ用のボールまでそろっています。

朝早くから使えるので、時差ぼけで目が覚めた朝に体を動かすのにも向いています。

実際に泊まって感じたデメリット&おすすめな人・向かない人

工事中の壁が残るエレベーター前(2026年4月)

アップグレードや品数の多い朝食を期待する人には、物足りないホテルです。

夕方をテラスのラウンジで過ごしたい人には、満足度の高い2泊になりました。

宿泊して感じた正直なデメリット・注意点

  • アップグレードなし:今回は予約した最安値のキングルームのまま
  • 朝食の品数は少なめ:温かい料理はベーコン、ソーセージ、スクランブルエッグの3品ほど
  • 一部に工事中のエリアあり:2026年4月時点ではフロント前とエレベーター周辺が改装工事中
  • バスタブなし:客室はガラス張りのシャワーブースのみ
  • 駅のエレベーター探しに注意:路線ごとに入口が異なり、スーツケース移動は事前の下調べが必須

公式サイトでは「リニューアルしたばかり」と案内されています。
工事がどこまで終わっているかは、予約前に公式サイトやホテルに確かめておきましょう。

シェラトン・トライベッカ・ニューヨークがおすすめな人・向かない人

内容
おすすめな人・自由の女神やブルックリン橋など、ダウンタウンを観光したい人
・夕方のラウンジで夜景とお酒を楽しみたいプラチナ会員
・ミッドタウンよりホテル代を抑えたい人
向かない人・アップグレードを楽しみにしている人
・バスタブでゆっくりしたい人
・タイムズスクエアの近くに泊まりたい人

シェラトン トライベッカ ニューヨークのよくある質問(FAQ)

シェラトン・トライベッカ・ニューヨークのラウンジはプラチナで使えますか?

使えます。
公式では、プラチナ・チタン・アンバサダーエリート会員と同伴者1名が無料と案内されています。
会員専用テラスもラウンジの中から利用できます。

イブニングカクテルは何時からですか?お酒は飲めますか?

2026年4月の滞在時は、毎日17:30〜19:30でした。
ビールと白ワイン、赤ワインがあり、自分で取る形です。

ラウンジの朝食は何時からですか?

平日は6:30〜9:00、土日は7:00〜10:00です(2026年4月の案内の紙)。
ベーコンやスクランブルエッグなどの温かい料理も並びます。

チェックインとチェックアウトは何時ですか?

チェックインは15時、チェックアウトは12時です(公式)。
私は15時に着いて、待たずにチェックインできました。

部屋の水は無料ですか?

コーヒーマシンの横にある水は無料です。
エビアンは6ドルの有料でした。

シェラトン・ニューヨーク・タイムズスクエアとは同じホテルですか?

別のホテルです。
この記事のホテルは、ロウアー・マンハッタンの370 Canal Streetにあります。

まとめ|シェラトン トライベッカ ニューヨーク宿泊記の総評

シェラトン・トライベッカのラウンジから見たマンハッタンの夜景

シェラトン・トライベッカ・ニューヨークは、ダウンタウン観光とテラスの絶景を両立できるホテルでした。

  • プラチナ特典の価値:21階のラウンジで朝食とハッピーアワーが無料。会員専用テラスの夜景は格別
  • 料金:2泊で税込126,941円。ミッドタウンより1泊あたり約4万円安く収まった
  • 立地:自由の女神、金融街、ブルックリン橋がすべて南側。地下鉄1本でセントラルパークへも

夕暮れが夜景に変わるのを、お酒を片手に眺めた時間は特別でした。
ニューヨークで「ラウンジ付き」と「観光のしやすさ」を両方ほしい方に、おすすめしたい1軒です。

\公式サイトで空室・料金を確認する/

※マリオット公式予約には「ベストレート保証」があります。他社比較で最安値を見つけた場合、24時間以内の申請でさらに25%オフまたは5,000ptが付与されます。

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