英語を話せるようになるには、毎日なにをすればいいのか。
英語がずっと苦手だった私が、AI英会話スピークを「1日15分・30日間」続けて確かめてみました。
ゆみみ世界30か国を旅してきましたが、実は英語がほとんど話せません。
旅先ではいつも、翻訳アプリと笑顔で乗り切ってきたのが本音です。
でも本当は、機内のCAさんやホテルのスタッフと、たった一言でも自分の声で言葉を交わしてみたい。
そんな思いから、2026年9月19日にスピークをスタートしました。
英語を話せるようになるには「毎日声に出す時間を作り、細く長く続けること」が大切です。
相手がAIなら、恥ずかしさも気兼ねもなく、今日から声を出せます。
ただし正直に言うと、1日15分×30日では、英語を話せるようにはなりませんでした。
それでも「毎日英語を口にする習慣」と「発音へのささやかな自信」という手応えは、しっかり残っています。
この記事では、30日連続・学習時間516分以上・声に出した文章1,982文の記録をまとめました。
毎日の練習メニューや続けるコツ、体験後の料金の仕組みまで紹介します。
公開日:2026年10月19日/体験期間:2026年9月19日〜10月18日
【30秒でわかる】スピーク30日間の結果
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 結論 | 話せるようになるには「毎日声に出す習慣」を長く続けること |
| 30日の結果 | 話せるようにはならなかった。 「英文を見れば言える」段階 |
| 練習の記録 | 1日の目標15分 30日連続達成。 学習時間516分以上・話した文章1,982文 |
| 変わったこと | 毎日の練習習慣がついた。 発音への苦手意識が薄れ、「海外で話してみたい」気持ちに |
| まだできないこと | 何も見ずにパッと英語で返すこと。 自分から話しかける勇気 |
| 料金の注意 | 体験が終わると、選んだプランの年額を一括払い |
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結論|英語を話せるようになるには毎日の発声習慣が必要。1日15分×30日では話せなかった

英語を話せるようになるには、毎日声に出す時間を作り、コツコツ長く続けること。
30日続けた私の現在地は、まだ「話せる」レベルには届いていません。
そのかわり、始める前には想像していなかった変化が3つありました。
1日15分×30日では、英語を話せるようにはならなかった
英語が苦手な大人が、1日15分・わずか1か月で話せるようになるほど、英語は甘くありませんでした。
今でも、画面の文字を見ずにパッと英語で返すことはできません。
見知らぬ外国の方に自分から話しかける度胸も、まだ持てていないのが現実です。
30日で変わったこと①毎日英語を練習する習慣ができた

9月19日から10月18日までの30日間、1日も欠かさずレッスンを続けました。
翌10月19日もクリアして、連続記録は31日目に。
「1日15分アプリを開いて声を出す」ことが、今では毎日の日課になっています。
30日で変わったこと②完璧な発音じゃなくてもAIが聞き取ってくれて、自信がついた
自分ではうまく言えたつもりがなくても、スピークはしっかり聞き取って「良い」と判定してくれます。
AIとやり取りする中で、「どの発音は聞き取ってもらえて、どの発音だと聞き取ってもらえないのか」が感覚としてよく分かりました。
「完璧じゃなくても、ちゃんと通じるんだ」と実感できた瞬間、肩の力がふっと抜けました。
最近は、自分の発音がほんの少し英語っぽくなってきたと感じる嬉しい瞬間も増えています。
※個人の感想です
30日で変わったこと③「海外で話してみたい」前向きな気持ちが芽生えた
次の海外旅行は2027年2月で、まだ4か月先です。
それでも今から「早く海外へ行って、練習したフレーズを自分の口で試してみたい」とワクワクしています。
話しかけられたら、笑顔で答えたい。
困っている旅行者を見かけたら、一声かけてみたい――そんな気持ちが自然と湧いてきました。
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AI英会話スピーク30日間の記録|学習時間516分・話した文章1,982文

やる気にあふれた1週目は225分。
その後は週80〜120分のマイペースで、30日間1日も途切れませんでした。
スピークからは毎週、成果のメールが届きます。
自分の頑張りが、数字ではっきり見える仕組みです。
週ごとの学習時間と話した文章の数

| 期間 | 学習時間 | 話した文章 | 語彙力アップ |
|---|---|---|---|
| 9月21日〜27日 | 225分 | 781文 | 398単語 |
| 9月28日〜10月4日 | 123分 | 521文 | 281単語 |
| 10月5日〜11日 | 79分 | 318文 | 184単語 |
| 10月12日〜18日 | 89分 | 362文 | 243単語 |
| 合計 | 516分 | 1,982文 | - |
※アプリの週間レポートの数字。
始めた9月19日・20日の2日分(自分の記録では45分以上)は含みません。
2週目以降を1日あたりにならすと、およそ11〜18分。
目標にした「15分前後」を、無理なくキープできていた計算です。
30日で初級Part1の第4部まで到達、レベル20にアップ


10月15日に初級Part1の第3部をクリアして、アプリのレベルは20に。
10月18日の時点では、第4部「趣味&好きなこと」を進めているところです。
英語を話せるようになるためにスピークで毎日やった練習3ステップ

「お手本を聞いて真似る」「英文を隠して言う」「場面のロールプレイで使う」。
30日間くり返したのは、このシンプルな3ステップです。
スピークの特徴は、机で読む勉強ではなく、とにかく口を動かして声に出す作りになっていること。
具体的な練習の流れを紹介します。
ステップ1|お手本の英語を聞き、声に出して真似る

まずは講師の動画やお手本の音声を聞いて、そのまま声に出してリピートします。
うまく言えると「良い」「素晴らしい!」と判定が出て、テンポよく次の英文へ。
判定のあとは、お手本と自分の発音をワンタップで聞き比べられます。
ステップ2|英文が少しずつ隠れる練習で、見ずに言えるまでくり返す




スピークのよくできているところが、同じ英文をヒントを減らしながら何度も言わせる仕組みです。
- 英文が全部見える
まずは文字を目で追いながら言う - 英文の一部が隠れる
「bluish gray」など見えている単語を手がかりに言う - 英文が全部隠れる
日本語だけを見て、英語を組み立てて言う
隠れた部分は、タップすればいつでも表示できます。
焦るとついタップして答えを見てしまうのが、今の私の弱点です。
ステップ3|ロールプレイで、旅行の場面に当てはめて使う
トラベルコースでは、機内や入国審査など、旅先の会話をAIと1対1で練習できます。
AIが客室乗務員や審査官になりきって話しかけてくるので、ほどよい緊張感も。
忘れたころに出してくれる「スマートレビュー」で復習


スマートレビューは、覚えたフレーズを忘れかけたタイミングで出題してくれる復習の機能。
復習の時間は、5分〜25分から選べます。
10月19日の時点で、私の習熟度スコアは30%です。
10月4日の18%から、2週間ほどで12ポイント上がりました。
旅行の定番「I’m here to visit [人]」は48%、「I’m here to [活動]」は52%まで来ています。
半分ほどは身についてきたものの、100%マスターしたフレーズはまだこれから。
大人が1日15分のAI英会話を30日続けられた3つのコツ

初級を順番に進める、気分が乗らない日は簡単なレベルに戻る、15分と割り切って気負わない。
この3つです。
ゆみみ英語が苦手な私が1か月投げ出さずに済んだのは、根性ではなく「続けられるルール」を決めたからでした。
コツ1|8日目から寄り道を控えて、初級を順番に進めた

最初の1週間は物珍しさもあって、発音の練習やトラベルコースなど、あちこちのレッスンをつまみ食いしていました。
8日目からは「初級コースを順番に進める」を中心にして、ようやく習慣になってきたのです。
コツ2|気分が乗らない日は、簡単なレベルに戻る
トラベルコースで頭を抱える日や、やる気が出ない日もあります。
やる気が出ない日は簡単なレベルに戻って、短いフレーズを声に出して終わりにしていました。
スピークは、コースをいつでも自由に行き来できるのが心強いところ。
コツ3|「1日15分」と決めて気負いすぎない
1週目こそ225分と張り切ったものの、2週目からは週80〜120分にペースダウン。
それでも記録は、今日まで1日も途切れていません。
アプリからは、連続記録を守るためのリマインド通知も届きます。
旅行英語はどこまで言える?ロストバゲッジの英語は「見れば言える」段階

機内・入国審査・荷物トラブルの英語は、文字を見ればスラスラ言えます。
何も見ずに即答するのは、まだ難しいのが正直なところです。
トラベルコースの空港トラブルの場面では、私にとって思い入れの深いフレーズが登場しました。
「My luggage is missing.」をくり返し練習

My luggage is missing.(私の荷物が見つかりません)I missed my flight.(飛行機に乗り遅れてしまいました)My wallet is missing.(財布が見当たりません)
ゆみみ実は2023年、クアラルンプールで荷物が届かなかった経験が、このブログを始めたきっかけでした。
あのときの場面を今、AI相手に英語で練習しているのが、なんだか感慨深いところです。
\クアラルンプールでロストバゲッジに遭ったときの記録/

スーツケースの色や大きさまで伝える練習も

It's a bluish gray suitcase about this big.(青みがかったグレーの、だいたいこれくらいの大きさのスーツケースです)
「荷物がない」と伝えるだけでなく、色や大きさまで説明する練習が入っていました。
旅先で本当に必要になりそうな一言なので、くり返し声に出しています。
焦ると答えを見てしまう。今はまだ「読めば言える」状態
英文が隠れると、今でも焦って言葉に詰まります。
ついタップして答えを見てしまうので、今の現在地は「書かれた英文を読めば言える」段階。
何も見ずに言えるようになるには、もう少しくり返しが必要です。
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英語を話せるようになるには何時間かかる?30日・約8時間半では足りなかった

ゆみみ私の場合、30日・約8時間半の練習では、英語を話せるようにはなりませんでした。
話せるようになるまでの時間には、個人差があります。
参考までに、私の30日の数字をそのまま紹介しましょう。
30日間の練習時間は約8時間半
アプリが集計した4週間(9月21日〜10月18日)の合計は516分。
最初の2日を足しても、トータルで約9時間です。
30日で進んだのは初級Part1の半分ほど
初級Part1は全7部で、30日間でクリアできたのは第3部まででした。
私のペースだと、初級Part1を終えるだけで2か月以上かかりそうです。
だからこそ、このまま1年続けてみる

30日で話せるようになる魔法はありません。
ゆみみ30日では話せなかったから、このまま1年続けてみることに決めました。
半年後、1年後に英語がどう変わったかは、またこのブログで報告します。
AI英会話だけでは足りないこと|自分から話しかける勇気はまだない

ゆみみAI相手なら声に出せても、人に自分から話しかける勇気は、まだ持てていません。
AIは、噛んでも間違えても、こちらのペースを待ってくれます。
一方で実際の会話には、相手の英語をその場で聞き取って返すという壁があります。
話しかけてもらえたら、笑顔で答えてみたい
自分から話しかけるのは、まだちょっと怖いのが本音。
それでも声をかけてもらえたら、アプリで何度も練習した一言で答えてみたいと思っています。
答えてみたいと思えるようになったことが、私にとっては大きな前進です。
次の海外旅行(2027年2月)で、練習したフレーズを試すのが目標
国内旅行でも、海外の方と話す機会があるかもしれません。
困っている人を見かけたら、まずは声をかけてみるのが身近な目標です。
そして2027年2月の海外旅行では、機内や空港で練習の成果を試してみるつもり。
スピークの料金と体験のあと|年額を一括で払う仕組み

お試し体験が終わると、選んだプランの1年分の料金が一括で引き落とされます。
始める前に、料金の仕組みと解約のルールを確認しておきましょう。
体験終了後の料金
| プラン | 1年分の料金 (2026年10月時点) |
|---|---|
| プレミアム | 19,800円 |
| プレミアムプラス | 29,800円 |
料金は、2026年10月19日にスピークの公式キャンペーンページで確認しました。
申し込むときは、画面に表示される料金と請求日を確かめてください。
30日続けた私なら「1ヶ月180円」の体験を選ぶ
最初の7日間は、前の日に練習したフレーズをポロポロ忘れていました。
英語の練習が毎日の習慣になったのは、1週間を過ぎてから。
これから始めるなら、180円で1か月じっくり試せる体験を選びます。
解約は体験終了の24時間前までに
体験終了の24時間前までに解約すれば、年額は請求されません。
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※iPhoneのアプリから申し込んだ場合は、App Storeでのキャンセルになります。
公式サイトによると、体験が終わる2日前にはお知らせも届きます。
申し込んだその日に、スマホのカレンダーへ解約の期限をメモしておくと安心です。
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AI英会話スピークで英語を話せるようになるための、よくある質問
まとめ|英語を話せるようになるには、今日の15分から始めよう

英語を話せるようになるには、毎日自分の声で英語を口にする時間を作り、淡々と積み重ねていくこと。
1日15分×30日では、話せるようにはなりませんでした。
それでも「毎日英語を口にする習慣」と「次の旅で試してみたい」というワクワクが、確かに残っています。
相手がAIなら、発音が崩れても恥ずかしくありません。
まずは1日15分、今日から声に出してみてください。
\最初の7日間の記録はこちら/

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※体験終了の24時間前までに解約すれば、年額はかかりません

