【羽田空港】プライオリティパスが使えるレストラン「オールデイダイニンググランドエール」体験記

オールデイダイニング グランドエール

東京国際空港(羽田)第3ターミナルに隣接した羽田エアポートガーデンにある「オールデイダイニング グランドエール(All Day Dining Grande Aile )」に行ってきました!

レストラン対応のプライオリティ・パスをお持ちの方は、以下の特典を利用できます。

✨ プライオリティ・パスをお持ちの方の限定特典 ✨
  • ☀️ ランチ利用: 3,850円のランチビュッフェが タダ(無料)に!
  • 🌙 ディナー利用: 豪華ディナーブッフェのお会計から 3,400円も割引に!

これまではランチタイム限定でしたが、ついにディナータイム(17:00〜22:00)にも対応!

実質2,100円で大満足のディナーブッフェが楽しめるようになりました(2026年4月27日からスタート)。

ゆみみ(筆者)

海外旅行から戻って、日本の料理が恋しかったタイミングでのランチビュッフェ!

現在プライオリティ・パスの利用は「出発3時間以内」の制限がありますが、私はこの後国内線への乗り継ぎフライトがあったため、帰国直後のタイミングでも無事に利用できました。

身体にも心にも染み入る美味しさでしたよ!

シェフが目の前で調理し盛り付け、できたてのお料理を提供してくれる「シズリングキッチン」コーナーが特におすすめです。

アクセス方法や最新の利用条件、メニューの詳細をたっぷりとお伝えしますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

プライオリティ・パスをまだお持ちでない方向けに、記事の後半でお得に手に入れる方法も紹介しています。

目次

オールデイダイニング グランドエールへのアクセス(行き方)

HANEDA AIRPORT GARDENの入口。大型デジタルサイネージと駐車場の案内看板が見える

お店は、羽田空港第3ターミナルと連絡通路で直結している複合施設「羽田エアポートガーデン」内にあります。

ホテル、ショッピングモール、温泉、レストランなどが集まっており、空港利用者が快適に過ごせる便利なスポットです。

第3ターミナルからオールデイダイニング グランドエールまでは、歩いて6〜7分程度で到着します!

【スムーズに向かうためのアクセス手順】

アクセス

羽田第3ターミナル2階到着フロアへ

「HANEDA AIRPORT GARDEN」の表示にしたがって進みます。

羽田空港第3ターミナル内のHANEDA AIRPORT GARDEN方向案内看板。グランドエールへのアクセス経路
アクセス

連絡通路を進む

HANEDA AIRPORT GARDENの入口。大型デジタルサイネージと駐車場の案内看板が見える

写真のゲートを入って右折し、連絡通路を道なりに進みましょう。

アクセス

「HANEDA AIRPORT GARDEN」内の移動

HANEDA AIRPORT GARDENのショッピングエリア入口。グランドエールはこの施設内に位置する

写真の建物入口を入ると突き当たりにインフォメーションがあるので、右折します。

アクセス

「SHIPS &RESTAURANTS」方面

HANEDA AIRPORT GARDENのSHOPS & RESTAURANTS入口。グランドエールへの案内サイネージが立つ

右側にヴィラフォンテーヌのホテル入口が見えますが、反対方向(左)の「SHIPS & RESTAURANTS」へ進みます。

アクセス

すぐのエレベーターを降りて左にUターン

HANEDA AIRPORT GARDENのイベント広場。和の趣ある舞台と提灯が飾られた空間

右側にある舞台が目に入りますが、左側にUターンしてまっすぐ進むとお店があります。

アクセス

オールデイダイニング グランドエールに到着!

羽田空港のオールデイダイニング グランドエールの入口。プライオリティパスで利用できるレストラン

写真のお店がグランドエールです!

お店に着いたらプライオリティ・パスと出発の3時間以内の搭乗券を提示して入店します。

グランドエールのランチメニュー

グランドエールのランチビュッフェで取り分けた料理。海老リゾット・チキン丼・サラダなど多彩な一皿

グランドエールのビュッフェメニューは3ヶ月ごとに変わります。

今回は訪問時のラインナップをご紹介します。

ライブ感が楽しい【シズリングキッチン】

グランドエールのシズリングキッチン。シェフが目の前でリゾット・パスタ・丼などを調理してくれる

シェフが目の前で調理し、できたてを盛り付けて提供してくれるコーナーです。

ゆみみ(筆者)

どれも美味しそうで、全部食べたいけれどお腹の限界と相談しながら厳選しました!

メニューの一例
  • 自家製ジャンボンブランのロースト
  • 八角風味叉焼丼
  • 海老のトマトリゾット
  • 鱈と青ネギのレモンパスタ
  • 海の幸と牛肉の餡かけ焼きそば
  • 海鮮丼

冷菜・サラダ・温料理も充実

海外旅行で不足しがちだった新鮮なサラダや野菜料理が、目移りするほどたっぷり揃っています。

ゆみみ(筆者)

「日本に戻ってきたな」と心から安心できる瞬間です。

温料理など

温かい料理は種類が多く充実しています。

温料理
  • アサリと白身魚のブイヤベース
  • カニと豆腐のふんわり蒸し 玉子餡かけ
  • 鶏肉のロースト ガーリックレモン
  • チャオミーフェン(台湾風焼きビーフン)
  • 豚肉と香味野菜のシャルキュティエール
  • 飲茶(シュウマイ)

他にもパン、ご飯(コシヒカリ・五穀米)が揃っています。

お子様料理

アメリカンドッグ・エビフライ・フライドポテト

フルーツ・デザート

カットフルーツやわらび餅、プチケーキが並んでいるほか、ホットケーキマシンとソフトクリームマシンもあります。

ソフトクリームをうまく巻くのはちょっと難しいですが、楽しくて美味しい!

食事の締めにぴったりです。

グランドエールのドリンクメニュー

グランドエールの中央バーカウンター。洗練されたデザインでアルコール類を注文できる

ランチビュッフェにはソフトドリンクの飲み放題が含まれています。

アルコール類は別料金となり、専用カウンターで注文・支払いを行います。

ソフトドリンク飲み放題が料金込み

コーヒー・紅茶・ジュースなど一般的なドリンクが飲み放題です。

ソフトドリンクメニュー
  • コーヒー(ブレンド、カフェラテ)
  • 紅茶(煎茶、ハーブティーなど)
  • ミルク
  • ウーロン茶
  • リンゴジュース
  • オレンジジュース
  • グレープフルーツジュース
  • アイスティー
  • コカコーラなど

アルコール類は別料金

生ビール、グラスワイン、焼酎、日本酒、ウイスキーがあります。

ザ・プレミアムモルツ900(990)円
アサヒ生ビール900(990)円
メルシャン山梨甲州1,000(1,100)円
吉四六(麦)・赤霧島(芋)800(880)円
駿(純米)900(990)円
ウィスキー各種1,000(1,100)円〜

グランドエールのプライオリティ・パス利用条件と注意点

グランドエールのランチビュッフェ案内ボード。大人¥3,850(11:00〜15:00)シズリングキッチンが特徴

レストラン対象のプライオリティ・パスをお持ちの方は、ランチビュッフェとソフトドリンクを無料で楽しめます。

2025年8月のルール変更により、利用できるタイミングが「出発の3時間前以内」に限定されています。

  • 国内線・国際線どちらでもOK
  • エコノミー席やLCCの利用でもOK

主な利用条件は以下の通りです。

主な利用条件
  • 利用可能時間: 無料回数分(1回分)の消化で、最大2時間の滞在が可能
  • 同伴者の利用: 不可(※カード保持者本人のみ)
  • お子様の利用: 大人と食事をシェアする場合に限り、7歳未満のお子様は無料
  • 再利用の制限: 入店時刻から6時間以内は、当レストランの再利用不可
  • 対象カード: 「レストラン利用可能」なプライオリティ・パス限定(※ラウンジ専用カードでは利用不可)
ゆみみ(筆者)

羽田に「到着した時」の利用はできなくなってしまいました。
ただし、私のように「羽田に到着後、国内線へ乗り継ぐフライトがある」という場合は、次のフライトの出発3時間前以内であれば問題なく利用できます!

グランドエールで使えるプライオリティ・パスを持つには|おすすめのクレジットカード

空港ラウンジで笑顔の女性が、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードを紹介している画像。プライオリティ・パスが無制限で使えるカード。

「プライオリティ・パスでこんなに豪華なビュッフェが無料になるなんて!」と驚くかもしれません。

ただし注意したいのが、多くのクレジットカードに付帯するパスは「空港ラウンジのみ」が対象で、グランドエールのようなレストランは使えないケースがほとんどです。

せっかくパスを持っていても、レストランの入口で断られてしまいます。

そこでおすすめなのが、私が愛用している「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード」です。

「ビジネス」という名前ですが、会社員でも申し込めます。
※入会資格:個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生、未成年を除く)

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レストランやスパも使えて、初年度年会費無料です。
※1ドル=158円で計算(2026年10月時点)

年会費の安い楽天プレミアムカードとの違いを、表にまとめました。

特徴セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード楽天プレミアムカード
年会費初年度年会費無料
2年目以降33,000円(税込)
11,000円(税込)
ラウンジ利用無制限年5回まで
レストラン・スパ利用できる利用できない
こんな人におすすめ年2回以上旅行する人、レストランも使いたい人年1〜2回・ラウンジだけで十分な人

カードの詳細は、以下の通りです。

\ ラウンジ利用回数は無制限 /
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード

✅ プライオリティ・パス「プレステージ会員」が付帯
✅ ラウンジの利用回数は無制限
✅ 初年度年会費無料、2年目以降33,000円(税込)

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グランドエールの基本情報とまとめ

羽田空港のグランドエールの外観です。プライオリティパスのが使えるレストラン。
名称All Day Dining Grande Aile(オールデイダイニング グランドエール)
営業時間午前11時〜午後3時(ラストオーダー午後2時30分)
午後5時〜10時(ラストオーダー午後9時30分)
場所東京国際空港(羽田)第3ターミナル直結「羽田エアポートガーデン」
通常料金ランチ:大人3,850円(税込)、小学生1,925円(税込)
ディナー:大人5,500円(税込)、小学生2,750円(税込)
プライオリティ・パス利用特典ランチ:無料
ディナー:3,400円割引(実質2,100円)
グランドエールのLOVOT(ラボット)マスコット「しずりん」とコラボドリンクメニューの案内

オールデイダイニング グランドエールは、プライオリティ・パスを存分に活かせるレストランです。

プライオリティ・パスのおかげで、旅行のたびに空港へ早めに到着する楽しみが増えました。

その最大の楽しみが、グランドエールで過ごす美味しいひとときです。

羽田空港から出発する際や乗り継ぎの際は、ぜひ足を運んでみてくださいね!

私がプライオリティ・パスを無制限で使うために愛用しているカードは、こちらの記事で詳しく紹介しています。

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