【宿泊記】ウェスティン・セントフランシスは本館とタワーどっちがおすすめ?プラチナ特典のラウンジも徹底レビュー!

サンフランシスコのウェスティン・セントフランシスホテルの前をケーブルカーが走る外観写真。サンフランシスコのウェスティン・セントフランシスホテルの前をケーブルカーが走る外観写真。「ウェスティン・セントフランシス」「プラチナ特典のラウンジ徹底レビュー」というタイトル文字が入ったブログ記事のアイキャッチ画像

ユニオンスクエアの目の前、ケーブルカーがベルを鳴らして行き交うサンフランシスコの中心地。
そこに佇む「ウェスティン・セントフランシス・サンフランシスコ・ユニオンスクエア」は、まさに街のランドマークです。

今回の4人旅でこのホテルを選んだ最大の理由は、物価の高いサンフランシスコでの強い味方、「クラブラウンジ」があること!

ゆみみ

すぐ近くのJWマリオットは現在ラウンジが閉鎖中ですが、こちらのウェスティンは豪華なラウンジが健在!
夕食代わりになるほどお料理が充実していて、お財布にも優しく、優雅な滞在が叶いました。

さらに今回の宿泊では、マリオットボンヴォイの特典をフル活用!
全く個性の違う2つの部屋にアップグレードされました。

  • 私(本館): NUA成功で68㎡のスイートにもう1部屋が連結!合計約100㎡の巨大空間(320・321号室)へ
  • 友人(タワー館): 30階の超高層階(3090号室)へ

「貴族のような気分の本館」と「空を飛ぶような絶景のタワー館」。
4人で両方の部屋を行き来して分かった、それぞれのリアルな魅力とラウンジの実力を徹底レビューします。

この記事でわかること
  • 【ラウンジ】夕食になる?イブニングカクテルと朝食の内容
  • 【本館】NUAで泊まったスイートルーム(320・321号室)の詳細
  • 【タワー館】30階(3090号室)からの絶景とシースルーエレベーター
  • 【比較】あなたにおすすめなのはどっちの館?
目次

【本館】歴史と気品を感じるランドマーク・スイート(321号室)

ウェスティン・セントフランシス本館ランドマークビルディングの320号室と321号室の入り口ドア。

それでは、今回ナイトリーアップグレードアワード(NUA)でアサインされた、本館(ランドマークビルディング)のお部屋を紹介します。

まず、廊下で私たちを迎えてくれたのがこの重厚なドア!
「320」と「321」。この2つの部屋が中扉でつながっているコネクティング・スイート仕様です。

この2部屋を贅沢に行き来できるなんて、入る前からワクワクが止まりません。

ゆみみ

ナイトリーアップグレードは何度も経験してるけど、まさかコネクティングルームで2部屋も使えるなんて初めて!
これには本当に驚きました!

天井の高さとシャンデリア!「グランダム」の風格

ウェスティン・セントフランシス本館スイートルームのリビングエリア。シャンデリアとソファ。

まずはメインとなるリビング&ベッドルーム(1ベッドタイプ)の方から見ていきましょう。

部屋に入って最初に感動したのは、本館ならではの天井の高さです。

ウェスティン・セントフランシス本館スイートルームの天井を飾る豪華なクリスタルシャンデリア。

天井には、優雅なクリスタルのシャンデリアが輝いています。
タワー館のモダンな雰囲気とは全く違う、サンフランシスコの貴婦人(グランダム)と呼ばれるこのホテルの歴史を感じる空間です。

本館スイートのリビングルーム。上品なグレーのソファとブルーのアクセントチェア、ベイブリッジのアート。

リビングスペースには、ゆったりとしたソファとアクセントカラーのブルーのチェア。
ここでコーヒーを飲みながら、次の日の計画を立てるのも優雅な時間でした。

旅の疲れを癒やすヘブンリーベッド

ランドマークビルディング320号室のベッドルーム。ヘブンリーベッドとシャンデリア。

ベッドルームエリアも、白を基調とした上品なデザインです。
ウェスティンといえば、やはり「雲の上の寝心地」と称されるヘブンリーベッド(Heavenly Bed)。

ウェスティンのアメニティ「Sleep Well」ラベンダーバームとベッドサイドの時計。

枕元には、ウェスティンおなじみの「ラベンダーバーム(Sleep Well)」も用意されていました。
こめかみや手首に少し塗ると、ラベンダーの香りでリラックスして安眠できます。

スイートルームの窓際に配置されたカウチソファとサンフランシスコの街並み。

窓際にあるカウチソファ(寝椅子)も特等席です。
ここでゴロゴロしながら外を眺めるのが最高でした。

窓の外はザ・サンフランシスコ!ユニオンスクエアを一望

ウェスティン・セントフランシスの部屋から見るユニオンスクエアとメイシーズの景色。

今回のお部屋は3階(320号室)という低層階ですが、実はここ、眺望が素晴らしいんです。
窓の外を見ると、目の前にはユニオンスクエアのシンボル「デューイ記念塔」と、メイシーズ(Macy’s)がどーんと見えます!

高層階からのパノラマビューも良いですが、こうして街の賑わいを近くに感じられる「街路樹ビュー」も、歴史ある本館ならではの魅力だと感じました。

水回りはモダンに改装済み!

リノベーションされた本館のバスルーム。白大理石のシャワーブースと女優ライト付きミラー。

歴史ある建物だと「水回りが古いのでは?」と心配される方もいるかもしれませんが、完全にリノベーションされており、とても清潔でモダンです。

白大理石風の明るいバスルームには、使いやすいシャワーブース。
鏡には女優ライト(ライト付きミラー)も完備されています。

クローゼットにかかった2着のウェスティン・ヘブンリーバスローブ。

そして、今回の滞在で何より便利だったのが、「すべてが2セットあること」

客室内のコーヒーマシンとスターバックスのコーヒー、TAZOティーのセット。

コネクティングルームで2部屋がつながっているため、バスルームも2つ、クローゼットも2つ、ミニバーも2つあるんです。

2人で泊まっても「シャワー待ち」が発生しませんし、朝の支度もスムーズ。
コーヒーマシン(URBANISTAブランドのコーヒーとTAZOティー)もそれぞれの部屋にあるので、気兼ねなく楽しめました。

【本館】もう一部屋も主役級!シャンデリア付きのツインルーム(320号室)

320号室と321号室をつなぐ開放されたコネクティングドア。

リビングルームにあるコネクティングドアを開けると、そこにはもう一つの完全な客室(320号室)が広がっています。

シャンデリアがある豪華な本館ツインルーム(320号室)の全体像。

こちらはベッドが2台あるツインタイプのお部屋。
「おまけの部屋」なんてレベルではありません。
こちらのお部屋にも、なんと美しいシャンデリアが飾られているんです!

たった2人でこの広さ!「1人1バスルーム」の究極の贅沢

コネクティングルームのもう一部屋(320号室)。2台のベッドがあるツインルーム。

実は今回の旅行、メンバーは4人なのですが、この「本館スイート(2部屋連結)」に泊まるのは、私と友人の2人だけなんです!

68㎡のスイートに、30㎡超のツインルーム。合計約100㎡の空間を2人で独占できるなんて、言葉にならないほどの贅沢です。

それぞれが専用のバスルームを持ち、まるで自分の家のように気兼ねなく過ごせました。

320号室(ツインルーム)のデスク周りとテレビボード。

もちろん、デスクやテレビも各部屋に完備されています。
「寝るときは別々の部屋でゆったり」なんて使い方もできますし、これ以上ないほど快適な環境でした。

まさかの「本館」と「タワー館」2拠点生活!?

タワー館(3090号室)と本館スイート(320/321号室)のルームキーと部屋番号メモ。

そして、残りの友人2人はどこに泊まったかというと…? ここで部屋割りの全貌を公開します。

  • 320/321:私たち2人は、歴史ある本館(ランドマーク)のコネクティング・スイート
  • 3090:友人チーム2人は、近代的なタワー館の30階(Tower)

チェックイン時に渡されたキーケースにも、はっきりと「Tower」「320/321」と書かれています。

同じ4人旅でありながら、「歴史ある宮殿のような本館」と「天空の絶景タワー館」という、全く違う世界に分かれてステイすることになりました。
お互いの部屋を行き来すれば、一度の滞在で両方の魅力を味わえる。まさに一石二鳥の楽しみ方です!

次は、友人たちが泊まっているタワー館の30階、絶景ルームへ遊びに行ってみましょう!

タワー館には、アトラクションのような専用エレベーターに乗る必要があります!

\動画を用意しました!/

【タワー館】30階からの絶景!天空のモダンルーム(3090号室)

ウェスティン・セントフランシスから見下ろす夕暮れのユニオンスクエアと、霧に包まれたサンフランシスコのスカイライン。

さて、シースルーエレベーターでぐんぐん上昇し、やってきたのは30階
友人たちが宿泊するタワー館の「3090号室」にお邪魔しました。

ドアを開けた瞬間に感じるのは、本館とは全く違う「明るさ」と「現代的な空気」です。

シンプル&モダン!機能的なインテリア

部屋に入ると、ベージュを基調とした明るくモダンな空間が広がっています。
本館が「重厚な宮殿」なら、こちらは「スタイリッシュな都会の隠れ家」といった雰囲気。

タワー館30階(3090号室)のキングベッドルーム。大きな窓から光が差し込む明るい室内。

大きなキングサイズベッドに、独特な模様のカーペット。
窓際にはベイウィンドウ(出窓)のようなスペースがあり、景色を楽しむための特等席になっています。

ウェスティン・セントフランシス タワー館客室のデスク周りとテレビボード。

デスク周りもシンプルで機能的。
ダークウッドの家具で統一されており、ビジネスでの滞在でも使いやすそうな作りです。

バスルームは「White Tea」の香りでリラックス

タワー館客室のバスルーム。清潔感のある洗面台とライト付きミラー。

水回りもチェックしてみましょう。
こちらは本館のような大理石造りではありませんが、清潔感のあるユニットバスタイプです。

シャワーカーテン付きのバスタブ。大理石調のタイルで清潔なバスルーム。

バスタブ(浴槽)もしっかり付いています。
日本人としては、観光で歩き回った後に湯船に浸かれるのは嬉しいポイント!
シャワーカーテンやタイルもピカピカでした。

壁に設置されたウェスティン・ホワイトティー(White Tea)のシャンプー・コンディショナー・ボディソープ。

アメニティは、ウェスティン・ファンにはおなじみの「White Tea(ホワイトティー)」シリーズ。
壁備え付けのボトルタイプになっており、使い勝手も抜群。
この爽やかな香りを嗅ぐと「ウェスティンに来たな〜」と実感します。

これぞタワー館の真骨頂!窓から広がる「サンフランシスコ・パノラマ」

タワー館30階の部屋の窓から見えるセールスフォース・タワーとサンフランシスコのビル群。

そして、タワー館を選ぶ最大の理由がこの景色です!
30階という超高層階だけあって、遮るものが何もありません。

窓枠がまるで額縁のように、サンフランシスコの摩天楼を切り取っています。

タワー館30階の部屋の窓から見えるセールスフォース・タワーとサンフランシスコのビル群。

正面に見えるのは、街のランドマークである「セールスフォース・タワー(Salesforce Tower)」。
青い空に近代的なビルが映えて、これぞアメリカ西海岸!という絶景です。

客室から望むコイト・タワーとサンフランシスコ湾の美しい景色。

さらに視線を横に向けると・・あちらに見えるのはコイト・タワー(Coit Tower)ですね!
遠くに海(サンフランシスコ湾)もキラキラと輝いて見えます。

  • 本館(ランドマーク):広さと歴史、ユニオンスクエアを近くに感じる「非日常感」
  • タワー館(新館):機能性と、空を飛んでいるような「圧倒的な眺望」

同じホテルでここまで違う体験ができるなんて、本当に面白いですよね。

ゆみみ

「部屋からずっと景色を眺めていたい!」という方は、タワー館の高層階リクエストをおすすめします。

【マリオットボンヴォイ】プラチナ特典・チタン特典

今回の滞在で享受した、マリオットボンヴォイ(Marriott Bonvoy)のプラチナエリート以上の特典をまとめました。
サンフランシスコのホテル選びにおいて、これらの特典があるかないかは満足度(とお財布事情!)に大きく関わってきます。

プラチナ・チタン特典
  • 客室のアップグレード:空室状況による。(前述の通り、NUA利用を含めスイートや高層階へ!)
  • クラブラウンジ「Westin Club」のアクセス:イブニングオードブルと朝食も含まれる。
  • レイトチェックアウト:空室状況により最大午後4時まで。
  • ボーナスポイント: プラチナエリート会員50%、チタンエリート会員75%のボーナスポイント。
  • ウェルカムギフトの選択: 1,000ポイント、アメニティ、またはレストランでの朝食から選択。
ゆみみ

今回出発時間の都合で、レストランでの朝食を選べなかったのが残念です。

【「Westin Club」ラウンジ】豪華絢爛な内装と雰囲気

ウェスティン・セントフランシス「Westin Club」クラブラウンジのエレガントな入り口。

こちらがクラブラウンジ「Westin Club」の入り口です。
深いグリーンの壁にゴールドの照明。入る前から期待が高まるシックなデザインです。

ラウンジのインテリア

中に入ると、そこはまるで映画のセットのような空間!
改装されたばかりなのか、モダンで洗練されたエリアと、歴史あるホテルらしい重厚な木目調のエリアがあり、どこに座ろうか迷ってしまうほどです。

【デイタイム】休憩にぴったり!充実のスナック&ドリンク

バスケットに入ったバナナやオレンジなどのフルーツと、ポテトチップスの小袋。

観光の合間や、ちょっと喉が渇いた時に気軽に立ち寄れるのがクラブラウンジの魅力。
このホテルは「デイタイム(通常営業時間)」も、質の高いドリンクやスナックが揃っていました。

特に嬉しかったのは、フレッシュジュースやポテトチップスなど、一つ一つのブランドにこだわりが感じられる点です。

ドリンク・スナックのラインナップ

【本格カフェメニュー】

  • タッチパネル式の最新マシンで抽出。
  • カフェラテ、カプチーノ、エスプレッソ
  • ホットチョコレート、モカ、アイスラテなど
  • 紅茶

【冷蔵庫のドリンク】

  • Natalie’s のフレッシュオレンジジュース
  • Perricone Farms のアップルサイダー
  • Clover Sonoma のミルク
  • ペプシ、マウンテンデューなどの炭酸飲料、ミネラルウォーター

【スナック・軽食】

  • Miss Vickie’s のポテトチップス(シーソルト味)
  • 新鮮なフルーツ(バナナ、オレンジなど)
  • ナッツ、トレイルミックス、グミキャンディ

スーパーで買うと意外と高い「Natalie’s」のジュースや、アメリカ定番の堅揚げポテト「Miss Vickie’s」が食べ放題・飲み放題なのは嬉しいポイント!
広くて豪華なラウンジで、これらを片手に休憩する時間は、サンフランシスコ観光の疲れをしっかりと癒やしてくれました。

【イブニングオードブル】夕食代わりになる?

クラブラウンジのイブニングカクテルメニュー(ハム、チーズ、ワンタン、ピタパンなど)を盛り付けた、夕食代わりのワンプレート。

いよいよお待ちかねの「イブニングカクテル(オードブル)」の時間です。

オードブル提供時間:17:00–19:00

サンフランシスコの物価は驚くほど高く、外でまともな夕食を食べれば一人50〜100ドルは軽く飛んでいきます。

ゆみみ

結論から言うと、私たちはここで夕食を済ませました!

ビュッフェ台には、冷たいおつまみだけでなく、温かい料理や手の込んだ小鉢もしっかり用意されていました。
私たちが滞在した日のメニューはこちらです。

ホットミールも充実!この日のラインナップ

【温かい料理・メイン系】

  • 揚げワンタン(Fried Wontons): カリッと揚げられたワンタンに、真っ赤なスイートチリソースをたっぷりつけて。
  • お肉と豆の小鉢: ほぐしたお肉と豆、野菜を和えた、タンパク質もしっかり摂れる一品。

【冷製オードブル・サラダ】

  • ハムとサラミの盛り合わせ: 丸太のプレートにたっぷり盛られたコールドカット。
  • チーズプラッター: 各種チーズの角切りに、イチゴやブドウ、蘭の花が添えられた美しい盛り付け。
  • 野菜スティック&フムス: 新鮮なキュウリ、トマト、ニンジンに、濃厚なフムス(ひよこ豆のペースト)やディップを添えて。

【ブレッド】

  • グリルド・ピタパン: 香ばしく焼かれたピタパン。フムスとの相性が抜群でした。

【デザート】

  • フランス発のプレミアムヨーグルト「La Fermière(ラ・フェルミエール)」

ラウンジの注意点:アルコールは有料です!

ラウンジ内に設置された有料のワインディスペンサーとビアサーバー。

ラウンジでのアルコール提供は有料となっています。
「さすがアメリカ、物価が高いな…」と感じる価格設定ではありますが、ラインナップを見て納得!
ナパ・バレーやソノマなど、カリフォルニアが誇る地元の良質なワインやクラフトビールが揃っていました。

「記念に一杯飲んでみたい!」という方は、クリックして価格をチェックしてみてください。

🍷 有料アルコールメニューと価格表(2025年滞在時)

【Wine / ワイン(グラス)】 カリフォルニアの銘醸地(ナパ、ソノマなど)のワインが楽しめます。

  • Dry Creek, Sauvignon Blanc (Sonoma): $16
  • Trefethen, Chardonnay (Napa Valley): $19
  • Boen, Pinot Noir (Russian River Valley): $18
  • Quilt, Cabernet Sauvignon (Napa Valley): $24

【Beer / ビール】 地元サンフランシスコやバークレーのクラフトビールなど。

  • ALL $13
    • Four Points KSA (San Francisco)
    • Trumer Pils (Berkeley)
    • Drake’s IPA (San Leandro)
    • Stella Artois (Belgium)

【朝食】質の高いコンチネンタルビュッフェ

ラウンジの冷蔵庫に並ぶフランス産高級ヨーグルト「La Fermière(ラ・フェルミエール)」。バニラやマンゴーなどのフレーバー。

まず私の目を引いたのが、冷蔵庫に並んだおしゃれなポット。
なんと、フランス発のプレミアムヨーグルト「La Fermière(ラ・フェルミエール)」です!
陶器(またはガラス)の容器に入った濃厚なヨーグルトで、「バニラビーン」や「マンゴーパッションフルーツ」などフレーバーも豊富。
これが食べ放題なのはテンションが上がります。

そして、スモークサーモンもしっかり用意されていました。
ケッパーやレッドオニオンを添えて、パンやベーグルと一緒にいただけば、これだけで立派な朝食プレートの完成です。

コールドミール&ベーカリーのラインナップ
  • コールドカット: ハム、ターキー、サラミ、そしてスモークサーモン。
  • チーズ: チェダーやスイスチーズなどのスライス。
  • フルーツ: 新鮮なカットフルーツ(メロン、パイナップル)に加え、イチゴやラズベリーなどのベリー類も山盛り!
  • パン・デニッシュ: クロワッサン、パン・オ・ショコラ、ベリーのデニッシュ、マフィンなど。
  • ドリンク: オレンジジュース、クランベリージュースなど。

冷たい料理だけでなく、温かいメニュー(ホットミール)もビュッフェ台にずらりと並んでいました。

スモールサイズのハインツのケチャップやタバスコも完備されています。

ホットミールのメニュー
  • スクランブルエッグ:ふわふわに仕上げられた卵料理の定番。
  • ほうれん草とマッシュルームのフリッタータ:一口サイズで食べやすい、卵白を使ったヘルシーなオムレツのような一品。
  • ソーセージパティ:ジューシーで食べ応え抜群!これぞアメリカの朝ごはん。
  • ローストポテト:パプリカや玉ねぎと一緒にローストされた、彩り豊かなポテト。
  • パンケーキ:小ぶりなサイズが嬉しいパンケーキ。
  • オートミール:優しい味わいのお粥。
ゆみみ

温かいコーヒーとこれだけの朝食をいただけて、お腹も心も大満足で空港へ向かいました!

【ロビー】歴史と華やかさが融合!フォトジェニックな空間

巨大なクリスタルシャンデリアと、桜のアーチで装飾された豪華なホテルロビー。

ホテルの顔であるロビーも、ため息が出る美しさです。
創業1904年の歴史を感じさせる高い天井と、煌びやかなクリスタルのシャンデリア。

桜の装飾とブルーのスクリーンが印象的な、ホテルのフロントレセプションカウンター。

そこに季節ごとの装飾(今回は満開の桜のディスプレイでした!)が加わり、一歩足を踏み入れた瞬間から非日常の世界が広がります。

ウェスティン・セントフランシスの象徴である、重厚なアンティークの古時計(Master Clock)。

特に注目してほしいのが、鏡の前に佇む重厚な「古時計(Master Clock)」です。
長年サンフランシスコの人々の「待ち合わせ場所」として愛されてきたこの時計は、ホテルの歴史そのもの。

壁一面の色鮮やかな花と「THE WESTIN ST. FRANCIS」のネオンサインが輝くフォトスポット。

また、壁一面にお花が敷き詰められた「フラワーウォール」など、思わず写真を撮りたくなるフォトジェニックなスポットも用意されていました。

ウェスティン・セントフランシスの基本情報とアクセス

ユニオンスクエアに面して建つ、歴史あるウェスティン・セントフランシス本館(ランドマークビルディング)の外観。

サンフランシスコの中心、ユニオンスクエアの目の前に位置する「ウェスティン・セントフランシス(The Westin St. Francis San Francisco on Union Square)」。
1904年創業の歴史ある「ランドマークビルディング(本館)」と、近代的な「タワービルディング(タワー館)」の2つの棟からなる、サンフランシスコを象徴するホテルです。

基本情報

ホテル名ウェスティン・セントフランシス・サンフランシスコ・ユニオンスクエア
(The Westin St. Francis San Francisco on Union Square)
住所335 Powell Street, San Francisco, California 94102 USA
チェックイン16:00
チェックアウト11:00
マリオットボンヴォイ参加ホテル(ポイント宿泊可能)
建物構成本館(ランドマークビルディング):歴史と伝統の客室
タワー館(タワービルディング):32階建て、眺望重視の客室
ラウンジあり(Westin Club / タワー館ロビー階)
フィットネスあり(24時間利用可能)

アクセス

ユニオンスクエアのシンボル「デューイ記念塔」と、その背後に堂々とそびえ立つウェスティン・セントフランシスホテルの全景。

このホテルの最大の魅力は、なんといっても「立地の良さ」です。

ユニオンスクエアの目の前

ホテルの正面玄関を出れば、そこはもうサンフランシスコの中心地「ユニオンスクエア」。
ショッピングや観光の拠点としてこれ以上ない最高のロケーションです。

ケーブルカーが目の前を通る

ウェスティン・セントフランシスホテルの正面玄関前を通過する、サンフランシスコ名物のケーブルカー(パウエル・ハイド線)。

ホテルのすぐ目の前(パウエル・ストリート)を、サンフランシスコ名物のケーブルカーが走っています。
観光気分が盛り上がること間違いなし!

空港からのアクセス(BART)

サンフランシスコ国際空港(SFO)からは、高速鉄道「BART(バート)」を利用して「Powell Street(パウエル・ストリート)駅」まで一本で来られます。
駅からホテルまでは徒歩約5〜8分ほど。
坂道が多いサンフランシスコですが、駅からホテルまでは比較的歩きやすい道のりです。

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【まとめ】サンフランシスコ観光の拠点に最強のホテル!

今回宿泊した「ウェスティン・セントフランシス・サンフランシスコ・ユニオンスクエア」。
実際に泊まってみて感じた魅力をまとめると、以下の3点に尽きます。

実際に泊まってみて感じた魅力
  • 立地が最高!
    ユニオンスクエアの目の前という最強のロケーション。
    どこへ行くにも便利で、治安の面でも比較的安心感があります。
  • 2つの異なる顔
    歴史と伝統を感じる「本館」と、絶景を楽しめるモダンな「タワー館」。
    どちらに泊まっても素晴らしい体験ができます。
  • ラウンジのコスパが神
    朝食から夕食(オードブル)まで無料で楽しめるクラブラウンジの存在は本当に大きいです。

特にマリオットボンヴォイのプラチナエリート以上の方、またはナイトリーアップグレードアワード(NUA)をお持ちの方には、全力でおすすめしたいホテルです。
歴史あるホテルで優雅に過ごすか、タワー館で絶景を独り占めするか…あなたはどちらを選びますか?

サンフランシスコはホテルが高いので、ラウンジで食費を浮かせられるこのホテルは、結果的に『一番コスパが良い選択』だったと確信しています!

ゆみみ

次回のサンフランシスコ旅行でも、間違いなくリピート候補No.1です!

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