セゾンゴールド改悪でプライオリティパス終了?無制限利用できるおすすめカード紹介!

プライオリティパス改悪?セゾンプラチナビジネスがおすすめ!

2025年11月末をもって、セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス®・カードのプライオリティ・パス特典が終了します。
これまで空港ラウンジを無制限で利用できた方にとっては大きな「改悪」となります。

ゆみみ

今後の代替カード選びに悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

そんな中で注目したいのが、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード」です。

このカードなら、通常469米ドル(約7万円)かかるプライオリティ・パスのプレステージ会員が無料で付帯し、世界1,700ヵ所以上の空港ラウンジを無制限で利用可能。
さらに、国内外のレストラン施設やリラクゼーション施設も対象になるため、改悪の影響を受けずに従来通り快適な旅を楽しめます。

年会費33,000円(税込)が初年度は無料で利用できるのも大きな魅力。
この記事では、過去の改悪内容を整理しながら、「なぜゴールドからプラチナに乗り換えるべきなのか」を詳しく紹介していきます。

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プライオリティパス「プレステージ」無料付帯

目次

プライオリティ・パス改悪まとめ(2024年10月〜2025年8月)

空港ラウンジ

2024年後半から2025年にかけて、プライオリティ・パスを付帯する国内主要クレジットカードに大きな変更が相次ぎました。

さらに2025年8月から国内で導入された「3時間前ルール」についても詳しく解説します。

改悪の背景

  • 空港ラウンジやレストランでの「ラウンジホッピング」が増加
  • クレジットカード会社がプライオリティ・パス社に支払うコストが急増
  • その結果、各カード会社が回数制限・レストラン利用不可などの「改悪」を実施

主な改悪内容例(カード別)

  • 三菱UFJニコス系プラチナ(2024年10月〜)
    レストラン・リフレッシュ施設利用が不可に
  • JCBゴールド・プラチナ・ザ・クラス(2024年10月〜)
    レストラン・リフレッシュ施設利用が不可に
  • 楽天プレミアムカード(2025年1月〜)
    無制限 → 年間5回まで
    レストラン利用不可
    同伴者料金:3,300円 → 35米ドル
  • 三井住友カードプラチナ(2025年4月〜)
    デジタル会員証へ移行
    同伴者料金:29米ドル → 35米ドル
  • ダイナースクラブカード(2025年4月〜)
    国内空港のレストラン・リフレッシュ施設利用不可
    海外レストランは利用可能
  • セゾンゴールド・アメックス(2025年11月〜)
    プレステージ → スタンダード会員に格下げ
    ラウンジ利用料:1回 35米ドル
    同伴者:4,400円 → 35米ドル
    既存プレステージ会員は2025年11月末で終了

プライオリティパス「3時間前の利用に限定」

  • 開始日:2025年8月1日から、日本全国のプライオリティ・パス対応施設(レストラン・リラクゼーションなど)で「出発時刻から3時間前以降」の搭乗券提示が必須になりました。
  • 到着後の利用は不可になりました。
  • 成田空港では2025年6月から先行導入され、全国に拡大したものです。

「プレステージ無制限」が維持されているカード(2025年現在)

ラウンジ

相次ぐ改悪により、多くのカードでプライオリティ・パスの魅力は低下しました。
しかし現在でも、従来通り「プレステージ会員(無制限利用)」を維持しているカードが存在します。
以下に代表的なカードをまとめました。

プレステージ会員でもレストラン利用可能と不可があります!

カード名年会費(税込)プライオリティパス特典
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス33,000円(初年度無料)プレステージ会員
レストラン利用可能
MUFGプラチナ・アメックス22,000円プレステージ会員
レストラン利用不可
JALカードプラチナ34,100円プレステージ会員
レストラン利用不可
JCBプラチナ27,500円プレステージ会員
レストラン利用不可
楽天ブラックカード33,000円プレステージ会員
レストラン利用不可
エポスプラチナカード30,000円
(招待20,000円)
プレステージ会員
レストラン利用可能
ラグジュアリーカード チタン55,000円プレステージ会員
レストラン利用可能

その中でも特におすすめなのが、レストランやリラクゼーション施設も利用でき、初年度無料で試せる「セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス」です。

日本の空港で利用可能なレストラン・リラクゼーション施設

プライオリティ・パスは、ラウンジ以外にもレストランやリラクゼーション施設で利用できます。
以下に、日本国内で利用できる主な対象店舗を一覧表にまとめました。

空港名場所(ターミナル/エリア)施設名
成田第1ターミナル/制限エリア内(国際線)Japanese Grill & Craft Beer TATSU
第1ターミナル/制限エリア外肉料理やきすきやんま
第2ターミナル/制限エリア内鉄板焼 道頓堀くり田
第3ターミナル/制限エリア外ぼてぢゅう屋台
羽田第1ターミナル/制限エリア外Foot Bath Cafe & Body Care LUCK
羽田エアポートガーデン/制限エリア外All Day Dining Grande Aile
羽田エアポートガーデン/制限エリア外Body Care LUCK
中部セントレア第1ターミナル/制限エリア内(国際線)海膳空膳
第1ターミナル/制限エリア外Japan Travelling Restaurant by BOTEJYU
第1ターミナル/制限エリア外くつろぎ処
Flight of Dreams Building/制限エリア外The Pike Brewing Restaurant & Craft Beer Bar
関西第1ターミナル/制限エリア内(国内線)Japan Travelling Restaurant by BOTEJYU
伊丹中央ブロック/制限エリア外大阪エアポートワイナリー
鹿児島3階/制限エリア外Body Care LUCK

プライオリティ・パスは改悪が続いていますが、一方で国内空港ではレストランやリラクゼーション施設が増加しています。
「食事や休憩も使える」点は、従来のラウンジ利用とは違った魅力です。

こうした施設も無制限で楽しめるのが、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスを選ぶ大きな理由のひとつです。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードのメリット

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードのメリット

このカードは、初年度年会費無料で始められるプラチナカードでありながら、空港ラウンジを無制限で利用できるプライオリティ・パス(プレステージ会員)が付帯。
さらに、レストランやリラクゼーション施設も利用可能という点で、近年相次ぐ改悪を受けている他社カードとは一線を画しています。

加えて、旅行保険やショッピング保険などの補償、法人・個人を問わず申し込める柔軟さも魅力です。以下の表で、主なメリットを整理しました。

名称セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カード
年会費33,000円(税込) 初年度無料
*追加カード3,300円(税込)
プライオリティ・パスプレステージ会員(通常US$469:約7万円)が無料付帯、無制限利用可能
飲食店やスパなどもOK
旅行保険海外旅行保険:最高1億円
国内旅行保険:最高5,000万円
ショッピング保険年間最高300万円まで補償
マイル・ポイント永久不滅ポイント(JALマイル・ANAマイルへ交換可)
JALのマイル還元率最大1.125%
入会資格申込時に決算書・登記簿藤本不要
経営者・個人事業主・会社員OK
安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生、未成年を除く)

海外旅行保険の補償内容

海外旅行に頻繁に出かける方にとって、カードに付帯する旅行保険はとても重要なポイントです。
海外旅行保険の補償内容を一覧表にまとめました。

保証内容本会員の補償額(上限)
傷害死亡・後遺障害1億円
傷害治療費用300万円
疾病治療費用300万円
賠償責任5,000万円
携行品損害(自己負担あり)50万円 ※1品あたり10万円、自己負担3,000円
救援者費用300万円
寄託手荷物遅延費用10万円(衣類・生活必需品の購入)
寄託手荷物紛失費用10万円(同様)
乗継遅延費用3万円(ホテル・食事等)
出発遅延/欠航/搭乗不能費用3万円(宿泊・食事等)

※ 保険適用には出国前に航空券などの旅行費用をこのカードで支払う「利用付帯」が適用条件です。
※ 追加カード会員(ファミリーカード)の方は対象外です。

特に治療費や救援者費用、携行品損害など、海外でトラブルが発生した際に役立つ補償がしっかり備わっています。

こんな方におすすめ!

このように、セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス®・カードは「年会費以上の価値を得られる1枚」といえます。

こんな方におすすめ!

✅ セゾンゴールド・アメックスの改悪で代替カードを探している

✅ 空港ラウンジを無制限で利用したい

✅ レストランやリラクゼーション施設もプライオリティ・パスで使いたい

年会費初年度無料でお得に試してみたい

✅ 海外旅行や出張が多く、旅行保険の手厚さも重視したい

✅ 個人事業主・フリーランス・副業をしていて経費管理にも活用したい

✅ 将来的にプライオリティ・パスを長く使い続けたい

\初年度無料でお試し!/

プライオリティパス「プレステージ」無料付帯

まとめ:セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスがおすすめ!

2024年以降、プライオリティ・パスを巡る改悪は相次ぎ、特にセゾンゴールド・アメックスのサービス内容変更は多くの旅行者に衝撃を与えました。
しかし、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスなら、改悪の影響を受けずに「無制限+レストラン利用可能」の特典を維持できます。

さらに、初年度年会費無料で試せるのは大きなメリット。
「これからも快適に空港ラウンジを使いたい」「改悪後の代替カードを探している」という方にとって、最もおすすめできる一枚です。

旅行や出張が多い方は、この機会にぜひチェックしてみてください。

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