シンガポールのチャンギ国際空港で長い乗り継ぎ時間の過ごし方に悩んでいませんか?
乗り継ぎ時間が5時間30分から24時間の方は、「フリーシンガポールツアー」に無料で参加できます。

無料で参加できるって魅力的!

実際にフリーシンガポールツアーに参加した体験をお伝えします。
この記事では、フリーシンガポールツアーの参加条件や申し込み方法、実際のツアーの様子をたっぷりの写真とともにご紹介します。
このツアーに参加すると、シンガポールの理解が深まり、有意義な時間を過ごせます。
充実した乗り継ぎ時間を過ごせるようご覧ください。
\重たいポケットWi-Fiや面倒なSIMカードから脱却しませんか?/
海外でもおすすめ電話回線『楽天モバイル』
- 【データ通信(海外ローミング)】毎月2GBまで無料
- 【国際通話】Rakuten Linkアプリ同士ならかけ放題
- 【国際SMS】Rakuten Linkアプリ同士なら送受信無料
- 【海外から日本への電話】Rakuten Linkアプリの利用で通話無料
\海外でもそのまま使える!/


楽天モバイルに乗り換えて、海外旅行をより快適に!!
フリーシンガポールツアー概要

- シンガポール航空、シンガポール政府観光局、チャンギ空港グループの共同企画
- 1回のツアーは、2時間30分
- 4種類のツアールート
- ツアーは、英語のみ
- 参加無料
フリーシンガポールツアーの対象者とは?

- 乗り継ぎ時間が5時間30分以上24時間未満
- ツアーのタイミングにあったフライトスケジュール
- 査証(ビザ)がシンガポール入国管理局(ICA)の入国要件を満たしている
シンガポール到着の3日前から当日までに、電子入国カード・健康申告書(SG Arrival Card with Electronic Health Declaration)の登録が必要です。
シンガポールへ入国のための登録が必要で、登録が完了するとバーコードがメールに届きます。
当日のツアーの参加受付では、搭乗券とICAの登録バーコードの提示が必要です。
この登録をすると入国審査の自動化ゲートであっという間に入国ができます。

入国審査の待ち時間がなく、トランジット旅行者にも優しいシステムですね。
フライトスケジュールにあう方は、行きでも帰りでも参加できます。
フリーシンガポールツアーの4種類のツアールートについて

フリーシンガポールツアーには、4種類のコースがあり、それぞれのツアー時間や対象フライト出発時間が決まっています。
1つのコースにつき1日に2〜3回の開催があります。
詳しい開催時間は、チャンギ空港のサイトでご確認ください。
- チャンギ地区ツアー
- 市内観光ツアー
- ジュエル・ウォーキング・ツアー
- ヘリテージツアー
トランジット旅行者は、乗り継ぎ期間中に一度だけシンガポールに出入りできます。
そのため参加できるツアーは、1つだけです。

私は、マレーシアからのトランジットとバリ島からのトランジットで2度の利用経験があります。
おすすめツアーは、夜7時から9時30分の「市内観光ツアー」です。
フリーシンガポールツアーの受付・集合

オンラインで予約した方も空港で到着してから予約した方もツアー開始前に「フリーシンガポールツアー」ブースに集合します。
集合場所の「フリーシンガポールツアー」ブースは、入国審査通過前の制限エリア内です。
入国審査をせず、空港内に留まりましょう。
【チェックインからツアー開始のステップ】
- オンライン予約の方は、QRコード(メールに記載)
- パスポート
- 搭乗券
- ICAの登録バーコード(メールに記載)
ツアーの集合時間まで空港内で自由に過ごす

- 点呼
- ツアーの注意事項の説明など(バス内では、水以外の飲食禁止・時間厳守など)
自動化ゲートで入国
入国後、15分から20分程度の待ち時間があるのでトイレに行ったり食べたりできます。
バスの中は、エアコンが強く寒いです。(上着やストールなどの持参をおすすめします)
ガイドの説明は、すべて英語で行われます。
英語が苦手な方でも「集合場所と集合時間」をきちんと確認できればあとは、ついていくだけです。

私は、英語が苦手ですが楽しめました。
ツアー中の荷物は、バスを降りる際にも持ち運ばねばなりません。
重たい荷物は、事前に空港内に預けておくことをおすすめします。
「市内観光ツアー」体験記

午後6時頃「フリーシンガポールツアー」ブースに集合し、午後7時から午後9時30分の「市内観光ツアー」に参加。
参加者は、27名でそのうち6名が日本人でした。
日本人参加者とすぐに打ち解けておしゃべりしながら楽しく過ごせました。
ここからは、「市内観光ツアー」の様子を順番にお伝えします。
このツアーの魅力は、シンガポールのメジャーな観光スポットのうちマーライオン・マリーナベイサンズ・ガーデンズバイザベイを短時間で見られることです。

午後6時45分にバスに乗り込みます。
移りゆく空の色を楽しめる時間帯にツアーのスタートです。
夕暮れ時の車窓を楽しむ

誰もが知るマリーナベイサンズを見つけるとバスの中も歓声が上がり、写真を撮る方が多いです。

夕暮れ時のラッフルズ・ホテルは、ライトがつきとても綺麗です。

シンガポールは、街並みが綺麗で車窓から眺めるだけでも素敵な場所がいっぱいです。
エンプレス・プレイスで下車観光

バスを降りた場所は、エンプレス・プレイスという場所で緑の芝生が広がっています。
ガイドさんの説明を聞きながら写真撮影も楽しみます。

ここからは、記念碑と高層ビル群が見えます。
記念碑の横には、時計塔がそびえるビクトリアコンサートホールがあります。

夕暮れ時のビクトリアコンサートホールの外観は、絵になる風景です。
そして30分ごとに時刻を知らせる鐘が鳴り響きます。

ツアーガイドさんを取り囲んで説明を聞く参加者の様子です。
いろんな国の方々で子供連れから高齢者までバラエティ豊かな参加メンバーです。
説明のあとは、皆で一緒に歩いて移動します。

歩いたり立ち止まって説明を聞いたりしながら橋を渡ります。
「マーライオンパーク」で15分程度のフリータイム
アンダーソン橋を渡りしばらく進んだ場所で15分程度のフリータイムになります。

各自でマーライオンへ向かい、風景を眺めたり記念撮影を楽しんだりできます。
マーライオンと言えば、吹き出している水を大きな口を開けて飲むのようなポーズで写真撮影がしたいですよね。

1人参加でも仲良くなった参加者と写真を撮りあえました。
シンガポールの「マーライオン」は、「世界三大がっかり名所」のひとつと言われています。
しかし「マーライオンの移転」「マリーナベイサンズのオープン」で風景が一変しました。
夜のマーライオンとその風景が今では、「映えスポット」として人気を集めています。

この場所からは、川に浮かぶようにマリーナベイサンズが見えます。
短い時間ですが、ライトアップしたマーライオンとマリーナベイサンズの風景を両方共に楽しめます。
「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」へバス移動

「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」への道は、混雑しています。
車窓からタクシー待ちの観光客の長い行列を目撃しました。
私たちツアー客は、目的地でバスを降りて、観光が終わるとすぐにバスに乗れます。
ありがたいことだと感謝の気持ちが湧きます。
「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」で「ガーデンラプソディ」をフリー鑑賞

「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」では、「ガーデンラプソディ」という15分間の音楽とライトアップのショーがあります。
このツアーでは、ショーの開始前に到着しショーの開始を待ちます。
ツアーガイドさんから「ここがメインの場所だから歩き回ったりせずに座ってショーを見て、8時55分には、集合場所に戻るように」と言われました。

ツアーでは、最後までショーを見ることはできず半分ぐらい見て集合場所に戻ります。
集合場所へ向かう途中にトイレもあります。
第1ターミナル・第3ターミナルで解散
ツアー終了後のバスは、空港に戻り、第1ターミナルに停車しその後に第3ターミナルで停車します。
第1ターミナルに隣接した場所に商業施設のジュエルがありますので、搭乗まで時間がある方は、ジュエルに行くのがおすすめです。

第2ターミナル・第4ターミナルは、空港内のスカイトレインなどで移動します。
夜7時に開始するツアーの場合、第1ターミナル(ジュエル)に到着するのは、午後9時30分頃です。
お店や滝を見られるのは、30分程度しかないのでご注意ください。
「市内観光ツアー」のまとめ
「市内観光ツアー」は、シンガポールのメジャーなスポットをまわれます。
搭乗時間などが合えば、一番におすすめしたいのがこのルートです。
そして開始時間は、昼より夕暮れ時やライトアップが楽しめる午後7時〜の時間帯がおすすめです。
ぜひ、無料でシンガポールの魅力に触れてください。
「ヘリテージツアー」体験記

「市内観光ツアー」とは、違う日程で、搭乗機の時間に合わせて「ヘリテージツアー」にも参加経験があります。
集合・入国・解散などは、「市内観光ツアー」と一緒です。
違いは、観光先のみです。
【ヘリテージツアー】では、
「チャイナタウン」とアラブ街中心にある「カンポングラム」の2か所で下車観光します。
この日のこのツアーの参加者は、25名ぐらいでそのうち日本人は、筆者一人のみでした。

英語が苦手な私はコミュニケーションが取れず残念な気持ちになりましたが、ツアーは楽しめました。
チャイナタウン下車観光

カラフルな建物がおしゃれで、街並みが綺麗!

ストリートアートのある小道でツアーガイドさんの説明を聞きます。

筆者は、英語が苦手でガイドさんの説明がよくわかりませんでしたが、目に入るストリートアートが素晴らしく見入っていました。

チャイナタウンでも15分のフリータイムがあります。
その時間を利用して、豪華な中国寺院を見学できます。
異国情緒あふれるカンポン・グラムで下車観光

アラブ街の中心にある賑やかなカンポン・グラムで下車観光します。
サルタン・モスクは、礼拝時間中で内部見学は、できませんでした。
サルタン・モスク周辺には、国際色豊かな屋台街が並び、店の料理がとても美味しそうです。
購入して持ち帰るツアー客の姿を見かけました。




残念ながらこのツアーでは、食事する時間がありません。
どうしても食べたい方は、持ち帰って空港で食べるのが良いかもしれません。
フリーシンガポールツアーの申し込み方法は?

フリーシンガポールツアーの申し込み方法は、オンラインとチャンギ空港での現地申込と2つの方法があります。
オンライン予約
予約は、チャンギ空港HP内の「シンガポール無料ツアー」から行えます。
2ヶ月ぐらい前から登録が可能!
希望のツアーは、早めの登録をおすすめします。
チャンギ国際空港での申し込み
シンガポール航空とスクート以外の航空機で乗り継ぎをされる方は、事前の予約ができず当日空港での申し込みになります。

第2ターミナルの受付場所は、トランジットエリア内、ターミナル3へのスカイトレイン乗り場およびF50付近にあります。

第3ターミナルの受付場所は、トランスファーラウンジAおよびゲートA1-A8付近です。
上の案内図のそれぞれ左側小さな赤マルの場所です。
ツアーの空き状況は先着順の為、ツアーの定員数によってはご利用いただけない場合もあります。
チャンギ国際空港で降りたら、念の為すぐに申し込みをしに行かれるのがよいでしょう。


\重たいポケットWi-Fiや面倒なSIMカードから脱却しませんか?/
海外でもおすすめ電話回線『楽天モバイル』
- 【データ通信(海外ローミング)】毎月2GBまで無料
- 【国際通話】Rakuten Linkアプリ同士ならかけ放題
- 【国際SMS】Rakuten Linkアプリ同士なら送受信無料
- 【海外から日本への電話】Rakuten Linkアプリの利用で通話無料
\海外でもそのまま使える!/


楽天モバイルに乗り換えて、海外旅行をより快適に!!
まとめ:シンガポールを無料で体感!
シンガポールのチャンギ空港は、乗り継ぎ時間に空港内や複合施設のジュエルで楽しむこともできます。
長い乗り継ぎ時間があるのならシンガポールに入国して観光したい気持ちが湧きますよね。
鉄道やタクシーに乗って出かけるのも良いですが、もっと手軽に楽しめるのが「フリーシンガポールツアー」です。
2時間30分の観光では、「時間が足りない」って思うほどシンガポールの魅力が伝わるツアーです。
まずは、トランジットで観光体験してみるのがシンガポールを知るチャンスになります。
空港内での過ごし方が変わる「プライオリティ・パス」を紹介します。
「プライオリティ・パス」があるとチャンギ国際空港内のラウンジが無料で使えて、食事をしたりシャワーを浴びたりできます。
シンガポールツアーでかいた汗をスッキリ流して、飛行機に搭乗しましょう!
\ プライオリティ・パスが無料で作れる /
今なら新規入会&ご利用で5,000ポイント


