【宿泊記】シェラトン・バンクーバー・ウォールセンター プラチナ特典のラウンジと客室アップグレード、奇跡の花火鑑賞

シェラトン・バンクーバー・ウォールセンター宿泊記のアイキャッチ画像。ガラス張りのホテル外観を背景に、ラウンジの食事と花火の写真を配置。「プラチナ特典でラウンジ満喫」のタイトル文字。

バンクーバーのダウンタウンで一際目を引くガラス張りの高層ホテル、「シェラトン・バンクーバー・ウォールセンター(Sheraton Vancouver Wall Centre)」

マリオットボンヴォイのチタンエリート会員として宿泊した今回は、予想外のサプライズと「奇跡」が重なる忘れられない滞在となりました。

通常のエリート特典によるアップグレード結果から、24時間利用可能なクラブラウンジの驚きのサービス、そして滞在日が偶然重なったバンクーバー最大の花火大会「Honda Celebration of Light」の特等席体験まで。
これから宿泊を検討されている方が知りたい情報を、余すことなくレポートします。

この記事のハイライト
  • 【客室比較】 チタン会員の「自動アップグレード」vs 友人の「NUA(旧SNA)確約」のスイート、勝者は?
  • 【ラウンジ】 スナック&ドリンクが24時間持ち帰りOK!絶景テラスと充実のフードを徹底解説。
  • 【特別イベント】 ラウンジが花火の特等席に!照明が消えた「奇跡の夜」の様子を動画付きで紹介。
  • 【安心感】 日本人コンシェルジュも在籍。観光に最適な立地とサービスの実力。

マリオット会員なら絶対に知っておきたい「プラチナ特典」の活用術と、シェラトン・バンクーバーの魅力をたっぷりとご紹介します!

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目次

シェラトン・バンクーバーの【プラチナ特典】一覧

シェラトン・バンクーバー・ウォールセンターの正面エントランス。ガラス張りのモダンなキャノピーの下に、ホテルのロゴ(Sheraton Vancouver Wall Centre)が見える。エントランス前にはベルスタッフが待機しており、ゲストを迎える活気ある様子がうかがえる。背景には青空を映し出す高層タワーがそびえ立っている。

今回の宿泊は、マリオットボンヴォイの「チタンエリート」会員として滞在しました。

北米のホテルは、アジア圏のホテルに比べて特典運用がシビアな場合もありますが、ここシェラトン・バンクーバー・ウォールセンターでは、エリート会員としてのメリットをしっかりと感じられました。

プラチナエリート以上の会員が受けられる主な特典は以下の通りです。

マリオットボンヴォイ プラチナ・チタン特典
  • 客室のアップグレード(当日の空室状況による)
  • クラブラウンジへのアクセス(朝食・カクテルタイムあり)
  • レイトチェックアウト(最大16時まで / 空室状況による)
  • ウェルカムギフト(1,000ポイント)
  • 滞在ボーナスポイント(プラチナ 50% / チタン 75%)

特に物価の高いバンクーバーにおいて、「クラブラウンジへのアクセス」が付くメリットは絶大です。

ゆみみ

朝食や夕方の軽食をラウンジで済ませられるため、滞在費を抑えつつ優雅な時間を過ごせます!

【客室レビュー】チタン特典とNUA、2つのアップグレードを比較

客室の全体像。ベッドの向かいには壁掛けテレビがあり、奥には自然光が入る大きな窓とワークデスクが配置されている。

マリオットボンヴォイ会員にとって、チェックイン時の最大の楽しみといえば「客室のアップグレード」ではないでしょうか。
今回の滞在では、以下の「2つの異なるパターン」でのアップグレードを体験(検証)できました。

  • 私(チタンエリート): 当日の空室状況に委ねる「ステータス特典の自動アップグレード」
  • 友人(チタンエリート): 事前に特典申請をした「ナイトリー・アップグレード・アワード(旧SNA)利用」

「ステータスを持っていればどこまで優遇されるのか?」
そして「虎の子のアップグレード特典(NUA)を使うとどんな部屋になるのか?」。
それぞれの結果と、部屋の仕様の違いを詳しくレポートします。

① 私の部屋(チタン会員):高層階 2ダブルベッドルーム

シェラトン・バンクーバー・ウォールセンターの客室。清潔な白のリネンが敷かれた2台のダブルベッドと、落ち着いたブラウンとベージュのストライプ柄のカーテン。

今回アサインされたのは、高層階の「2ダブルベッドルーム」です。
アップグレードの結果、高層階(31階)のお部屋になりました。

室内の雰囲気と設備

部屋に入ると、シェラトンらしい落ち着いた色調のインテリアが迎えてくれます。
マリオットボンヴォイの「チタンエリート」会員として宿泊しましたが、過度な装飾はなく、機能的でビジネスにも観光にも使いやすいスタンダードなデザインです。

機能的なワークデスクとグレーのオフィスチェア。壁には大型の液晶テレビ、デスク上には照明と電話が設置され、ビジネス利用にも適している。

しっかりとしたワークデスクがあり、PC作業も快適に行えました。コンセント周りもデスク横とベッドサイドに完備されており、充電に困ることはありません。

大理石調のカウンターにあるミニバーコーナー。キューリグ(Keurig)のコーヒーメーカー、無料のミネラルウォーター、アイスペールが用意されている。

ミニバー・クローゼット

キャビネットには「Keurig(キューリグ)」のコーヒーマシンとお水が用意されています。

デスク下のキャビネット内に設置された空のミニ冷蔵庫。中の棚は調整可能で、購入したドリンクなどを冷やすのに十分なスペースがある。

冷蔵庫は中身が空のタイプ。自分の好きなドリンクを買ってきて冷やせるので、個人的にはミニバーが詰まっているよりもこちらの方が使い勝手が良いと感じます。

クローゼット内部。アイロン、アイロン台、セーフティボックスに加え、雨の多いバンクーバー滞在に嬉しい長傘が常備されている。

クローゼットを開けて「さすがバンクーバー!」と思ったのが、長傘が用意されていたこと
雨が多いことで知られるバンクーバー(通称:レインクーバー)ならではの配慮です。
滞在中、急な雨に見舞われても安心です。

バスルーム

明るいベージュの大理石調タイルで統一されたバスルーム。洗面台、大きな鏡、トイレがあり、壁には花のアートが飾られている。

バスルームは、ベージュの大理石調で明るく清潔感があります。

ガラス張りのシャワーブース内部。清潔なタイル張りで、水圧調整が可能なシャワーハンドルとヘッドが見える。

今回の部屋はバスタブ(浴槽)がなく、ガラス扉のシャワーブースのみのタイプでした。水圧は申し分なく、ハンドシャワーなので使い勝手は良好です。

シャワーブースの壁に設置された、Gilchrist & Soames(ギルクリスト&ソームス)のシャンプー、コンディショナー、ボディウォッシュのディスペンサーボトル。

バスアメニティは、シェラトンブランドで標準採用されている「Gilchrist & Soames(ギルクリスト&ソームス)」。

洗面台に置かれたFHI HEAT製のヘアドライヤー。

ちなみに、ドライヤーは「FHI HEAT」製のものが用意されていました。
風量も十分で、ストレスなく髪を乾かせます。

ゆみみ

要注意!日系ホテルとはアメニティが違います!
お部屋には以下のものがありませんでした。
歯ブラシ・カミソリ
スリッパ・パジャマ
ウォシュレット
必要なものは日本から持参するのを忘れないでくださいね!

窓からの眺望:バンクーバーの街と海を一望

客室の高層階から望むバンクーバーの絶景。ダウンタウンの高層ビル群と、その奥に広がるイングリッシュ・ベイの青い海、遠くの山並みまで一望できる。

部屋の奥に進み、カーテンを開けるとそこには素晴らしい景色が待っていました。
今回アサインされた高層階の部屋からは、バンクーバーの近代的なビル群と、その奥に広がる美しい海(イングリッシュ・ベイ方面)を一望できます。

窓際に配置された2脚のベージュのアームチェアとサイドテーブル。スタンドライトがあり、景色を眺めながらくつろげるスペース。

窓際には一人掛けのソファセットが配置されています。
朝、コーヒーメーカーで淹れたコーヒーを片手に、この景色を眺めながらメールチェックをする時間は、何ものにも代えがたい贅沢なひとときでした。

バンクーバーは「都会」と「自然」が融合した美しい街ですが、この部屋からはその両方を感じ取れます。
チタンエリート会員としてのアップグレードの価値を、最も強く感じたのがこの「眺望」でした。

② 友人の部屋(アップグレードポイント/NUA利用)

角部屋から見える景色。青空の下にそびえ立つダウンタウンのガラス張りの高層ビル群が、目の前に迫るような迫力がある。

こちらは、友人がマリオットボンヴォイの「ナイトリー・アップグレード・アワード(NUA / 旧SNA)」を利用してアップグレードされたお部屋です。
今回アサインされたのは、「Family Room, Bedroom 1: 1 King, Bedroom 2: 2 Double」というタイプのお部屋。
その名の通り、独立したベッドルームが2つある贅沢な間取りでした。

2面が床から天井までのガラス張りになった角部屋のベッドルーム。2台のベッドがあり、バンクーバーの摩天楼をパノラマで楽しめる圧倒的な開放感がある。

圧巻の「2面窓」コーナービュー

2つあるベッドルームのうち、メインとなる部屋は角部屋(コーナールーム)の仕様になっていました。写真の通り、2面の壁がガラス張りになっているため、部屋に入った瞬間の「抜け感」が凄いです。

角部屋の全体像。2台のベッドの足元には一人掛けのソファセットがあり、素晴らしい景色を眺めながらくつろげるスペースになっている。

まるで空中に浮いているかのような感覚でバンクーバーの街並みを見渡せます。

プライバシーが守れる2つの個室

2ベッドルーム・ファミリールームの1つ目の寝室。大きな窓から自然光が入り、クイーンサイズのベッドとテレビが配置された落ち着いた空間。

この部屋の最大の特徴は、それぞれの寝室にしっかりとしたドアが付いていること。
コネクティングルームのような感覚で使えるため、家族や友人同士のグループ旅行でも、就寝時のプライバシーを完全に確保できます。

ワンランク上のアメニティ

クローゼットの中に用意された、シェラトンのロゴ入りバスローブ2着。通常の客室にはない、アップグレードされた部屋ならではの特典。

私の部屋(チタン会員アップグレード)との違いとして、こちらの部屋にはクローゼットバスローブが用意されていました。
同じ高層階でも、この部屋タイプはより上位のカテゴリーとして運用されているようです。

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【クラブラウンジ体験】24時間営業と絶景メゾネット

シェラトン・バンクーバーのクラブラウンジ(25階)。モダンな照明と螺旋階段が特徴的なメゾネット構造。大きな窓からは自然光が入り、明るく開放的な雰囲気。

プラチナエリート会員以上が利用できる「Sheraton Club Lounge」は、ホテルの25階・26階に位置しています。
このラウンジの最大の特徴は、「24時間営業」であること、そして「2フロア吹き抜けのメゾネット構造」になっていることです。

24時間営業の「Sheraton Club Lounge」
  • 朝食時間:6:30〜10:00
  • イブニングオードブル:17:00〜19:00
  • ソフトドリンク・コーヒーは終日利用可能

ラウンジ内の雰囲気と座席

ラウンジの窓から見えるバンクーバーの街並みと、遠くに連なる山々の美しい景色。

ラウンジに入ると、大きな窓からバンクーバーの街並みと山々が一望できます。
25階と26階は中央の螺旋階段で繋がっており、エリアによって過ごし方が異なります。

25階(メインエリア)

25階の窓際席。ここからの眺めも素晴らしい。

ドリンクや軽食のカウンターがあり、食事やPC作業に適したテーブル席が中心。
外の風を感じられる「テラス席」があるのもこの階です。

26階(リラックスエリア)

ラウンジ26階にあるリビングエリア。ゆったりとしたソファとラグが敷かれ、壁にはテレビが設置されているリラックス空間。

螺旋階段を上がると、そこはより静かな空間。

26階の窓際席。ここからの眺めも素晴らしい。

ゆったりとしたソファ席やテレビがあり、景色を眺めながら読書をしたり、くつろいだりするのに最適です。

驚きの「お持ち帰りOK」!充実の24時間スナック

ガラス瓶に入った種類の違うクッキー(オートミールレーズン、デラックスチョコチップ)と、テラス席が見える背景。

このラウンジで一番感動したのは、常設されているスナックやドリンクの充実度、そして「部屋への持ち帰りが公式に許可されている」点です。

カウンターには「To Go」用のビニール袋まで用意されています。

常設スナック&ドリンク(24時間提供)

【スナック類】

  • ポテトチップス(Lay’sなど)
  • プレッツェル(Rold Gold)
  • クッキー(オートミール、チョコチップなど)
  • チョコレート
  • ポップコーン
  • グミ
  • フレッシュフルーツ(バナナ、リンゴ、オレンジ)

【ソフトドリンク】

  • ジュース(オレンジ、アップル)
  • チョコレートドリンク、牛乳
  • ミネラルウォーター(ペットボトル)
  • コーヒー・紅茶
ゆみみ

観光に出かける前にお水をもらったり、夜食用のスナックを部屋に持ち帰ったりできるのは、物価の高いバンクーバーでは本当に助かるサービスです!

イブニングカクテル(17:00~20:00):夕食にもなる充実のフード

17時から始まる「アペタイザータイム」では、カウンターに色とりどりの料理が並びます。
北米のラウンジは「乾き物だけ」という場所も少なくありませんが、ここはホットミール(温かい料理)もしっかり提供されるのが嬉しいポイントです。

ホットミール&メイン

この日は、具だくさんの「ペンネパスタ」と、一口サイズの「ミニキッシュ」が用意されていました。
パスタはオイルベースで野菜が入っており、キッシュはサクサクのパイ生地が食欲をそそります。
これらをメインにすれば、十分に軽めのディナーとして成立するボリュームです。

コールドミール&サラダ

美しくスライスして並べられた「Assorted Deli Meats」。数種類のサラミ、ハム、生ハムなどが提供されている。

お酒のお供にぴったりなのが、美しく並べられたハム・サラミ類(Assorted Deli Meats)とチーズボード。

「Assorted Local & International Cheese」のプレート。ブリー、ブルーチーズ、チェダーなど数種類のチーズが一口サイズにカットされ、種類ごとのタグが付けられている。

チーズは「ブリー」「ダニッシュブルー」「チェダー」など、ローカル産とインターナショナル産が数種類あり、クラッカーと一緒に楽しめます。

きゅうり、セロリ、パプリカなどの新鮮な野菜スティックと、カリフラワー、ミニトマト。

スティック野菜やフレッシュなグリーンサラダも用意されており、旅行中に不足しがちな野菜をしっかり摂れるのも高評価です。

デザート&フルーツ

食後のデザートには、濃厚なチョコレートブラウニーやカヌレがありました。

彩り豊かなカットフルーツの盛り合わせ。スイカ、メロン、パイナップル、イチゴ、オレンジなどが綺麗に並べられている。

カットフルーツ(スイカ、メロン、イチゴなど)が美しく山盛りになっています。

ラウンジでの軽食の盛り付け例。ペンネパスタ、ミニキッシュ、ハム、チーズ、サラダ、フルーツが一皿に盛られ、紙コップのコーヒーとボトル入りのオレンジジュース(Oasis)が添えられている。
ゆみみ

実際に盛り付けるとこのようなワンプレートディナーが完成します。バランスよく栄養が摂れる、満足度の高い内容でした!

アルコールは有料(でも、ラインナップは魅力的)

クラブラウンジのアルコールメニュー表。「Welcome to CLUB LOUNGE」の文字とともに、ビール、ワイン、スピリッツの価格($10〜)が記載されている。左ページには名物カクテル「Canadian Classic Caesar」の写真がある。

日本のマリオット系列ホテルのラウンジと大きく異なるのが、「アルコール類は有料(Honor Bar)」という点です。
夕方のカクテルタイムであっても、ビールやワインはオーダー制の別料金となります。

クラブラウンジ アルコールメニュー例(有料)
クラブラウンジ アルコールメニュー例(有料)

■ ビール & セルツァー

  • 地元クラフトビール(各$10)
    • Russell Lager / Pale Ale(サレー / BC州産)
  • インポートビール(各$11)
    • Stella Artois(ベルギー)、Corona(メキシコ)
  • その他
    • アルコール入りセルツァー($9)、ノンアルコールビール($6.5)

■ ワイン(赤・白) グラス(5oz/約150ml)$10〜、ボトル $40〜

  • ハウスワイン(Wall Centre’s House):$10
  • BC州産ワイン(BC VQA)
    • Red Rooster(カベルネメルロー):$13
    • Tinhorn Creek(ピノノワール / シャルドネ):$17〜$18
  • イタリア産ワイン
    • Gabbiano(ピノグリージョ):$12

■ スピリッツ(ウォッカ・ジン) 1oz(約30ml)$10〜

  • 地元蒸留酒(BC州産)
    • Long Table Vodka / Gin(バンクーバー産):$14
    • Victoria “Empress 1908” Gin(ビクトリア産):$16
  • Absolut Vodka:$10

■ おすすめカクテル

  • Canadian Classic Caesar(カナディアン・クラシック・シーザー):$21
    • 7月のおすすめ。地元「Long Table」のウォッカと、クラマトジュースを使ったカナダの国民的カクテル。

※価格は税別(リカー税10%+GST 5%が加算されます)

ラウンジでの朝食(6:30〜):充実のビュッフェ

朝は6:30から朝食ビュッフェが始まります。

パンやシリアルといったコンチネンタル・ブレックファストの定番に加え、卵料理やソーセージなどのホットミールもしっかり用意されており、観光前の腹ごしらえには十分すぎる内容です。

特に嬉しかったのは、「フルーツとヨーグルト」の充実ぶり。

Sheraton Club 朝食ラインナップ

【ホットミール】

  • 卵料理: ふわふわのオムレツ(日替わり)
  • サイド: ポークパティ、ハッシュドポテト
  • ホットオートミール: ブラウンシュガーやドライフルーツをお好みでトッピング

【ベーカリー & シリアル】

  • パン: クロワッサン、デニッシュ、特製コーンマフィン、イングリッシュマフィン、食パンなど
  • シリアル: ケロッグの定番シリアル、自家製グラノーラ

【コールドミール & ドリンク】

  • サラダ・軽食: ハム、チーズ、フレッシュフルーツ盛り合わせ
  • ヨーグルト: Oikos(ギリシャヨーグルト)、Activia
  • ドリンク: 各種ジュース(グレープフルーツ、クランベリー)、コーヒー、牛乳
ゆみみ

旅行中はビタミン不足になりがちですが、フレッシュなメロンやスイカ、そして個包装のヨーグルト(OikosやActivia)がたっぷり用意されており、健康的な朝食を楽しめました!

【特集】ラウンジから見た「Honda Celebration of Light」

ラウンジから見た「Honda Celebration of Light」

今回の滞在で最も感動的だったのが、バンクーバー最大の花火大会「Honda Celebration of Light」に遭遇できたことです。

この日は、シェラトン・クラブ・ラウンジのテラス席が「花火鑑賞の特等席」へと変貌しました。

雰囲気:ガラスに映る「天空のテラス」とカナダの夜

ラウンジ入り口の案内板。「Celebration of Light」の特別営業について書かれています。

ラウンジの入り口にはイベントの案内看板が出ており、期待が高まります。

全面ガラス張りのタワーに、テラスの様子が綺麗に反射している幻想的な一枚。

テラス席に出てふと見上げると、シェラトン・ウォールセンターの特徴である全面ガラス張りのタワーに、私たちがいテラスや夕暮れの空が鏡のように映り込んでいました。

ゆみみ

このホテルならではのアートのような光景で、すでに感動!

カナダ国旗が飾られたテラス席。ウェルカムドリンクと軽食を並べてスタンバイ完了。

テーブルにはカナダ国旗が飾られ、お祭りムード満点。心地よい夜風に当たりながら、開始の時を待ちます。

特別メニュー:DIYバーガーと華やかなオードブル

ラズベリー入りのウェルカム・スパークリングカクテル。

この日のフードプレゼンテーションは、普段とは全く違う豪華なラインナップでした。
ウェルカムドリンクとして振る舞われたのは、ラズベリーが入った赤いスパークリングカクテル。
見た目にも鮮やかです。

料理も一口サイズの美しいオードブルが中心でしたが、特に楽しかったのが「DIY ビーフ・スライダー(ミニハンバーガー)」のステーションです。

特別料理。ハンバーガなどが美味しそうに盛られている。

バンズ、パティ、レタス、トマトなどが用意されており、自分で好きな具材を挟んでオリジナルのバーガーを作れました。

その他にも、バンクーバーらしく多国籍な「野菜のパコラ(インド風天ぷら)」や、サクサクの「マッシュルームタルト」など、お酒が進むメニューばかりでした。

いざ開演!バンクーバーの花火大会「Honda Celebration of Light」

バンクーバーの花火大会「Honda Celebration of Light」で打ち上がる大輪の花火。

22:00、いよいよ花火のスタートです。
ラウンジ内の照明が落とされ、花火の音が響き渡ります。

地上やビーチは大混雑ですが、ここは涼しいラウンジのテラス。

ラウンジのテラスから撮影した、実際の映像がこちらです。
地上25階、目線の高さで弾ける大迫力の花火をご覧ください。

ゆみみ

遮るもののない特等席から見る花火は圧巻の一言。
素晴らしい夏の思い出になりました!

ホテルの立地・周辺観光と基本情報

青空に高くそびえ立つ「シェラトン・バンクーバー・ウォールセンター」。全面ガラス張りの美しい曲線を描く高層ビルが、太陽の光を反射して輝いている。

観光の拠点に最適!ダウンタウンの中心地

ホテルはダウンタウンの中心「バラード通り」に位置し、観光やショッピングへのアクセスは抜群です。

安心の「日本人コンシェルジュ」

シェラトン・バンクーバー・ウォールセンターのロビー。高い天井と一面のガラス窓から自然光が差し込む開放的な空間。モダンなデザインのフロントデスクと、赤を基調としたソファエリアがある。
公式サイトより画像引用

コンシェルジュデスクには日本人スタッフも在籍していました。
レストラン予約や観光プランの相談も日本語でスムーズに行えるため、言葉の不安がある方でも安心して滞在できます。(※勤務はシフト制です)

ゆみみ

コンシェルジュが日本人女性でした。
カナダで活躍される姿が感動的でした!

ホテルから行ける!バンクーバーの定番観光スポット

ガスタウンのランドマーク、蒸気時計。レトロな時計台の上部から白い蒸気が勢いよく噴き出し、観光客を魅了している。
レトロな街並みと「蒸気時計」 (Gastown)

ホテルから徒歩約20分。
バンクーバー発祥の地「ガスタウン」は、レンガ造りの建物が並ぶおしゃれなエリアです。
絶対に外せないのが、世界でも珍しい「蒸気時計 (Steam Clock)」。
15分おきにシューッと白い蒸気を上げて笛を鳴らす姿は、動画や写真に収めたくなる可愛らしさです。

グランビル・アイランドへ向かうカラフルなミニフェリー(アクアバス)。背景にはグランビル橋と高層ビル群、青い海が広がる爽やかな景色。
ミニフェリーで行く「グランビル・アイランド」

ダウンタウンの南側にある「グランビル・アイランド」へは、「アクアバス」などのミニフェリーで向かうのがおすすめ。
カラフルな船に乗って、風を感じながら海を渡る時間はアトラクション感覚で楽しめます。
島内にはパブリックマーケットがあり、地元グルメやアート散策にぴったりです。

スタンレーパークにある鮮やかな色彩のトーテムポール。緑の木々を背景に、先住民族の伝統的な彫刻が並び立っている。
自然とアートの融合「スタンレーパーク」

ダウンタウンの北西に広がる広大な公園。
特に有名なのが、カナダ先住民族のアートである「トーテムポール」が立ち並ぶエリアです。
一つ一つ異なる表情や動物の彫刻は迫力満点。森の緑と鮮やかなポールのコントラストは必見です。

シェラトン・バンクーバー・ウォールセンターの基本情報

滞在の際に必要となる基本情報とアクセス詳細はこちらです。

項目内容
ホテル名シェラトン・バンクーバー・ウォールセンター
Sheraton Vancouver Wall Centre
住所1000 Burrard St, Vancouver, BC V6Z 2R9, Canada
電話番号+1 604-331-1000
チェックイン15:00
チェックアウト12:00
アクセスバンクーバー国際空港から車で約30分
スカイトレイン「Vancouver City Centre」駅から徒歩約10分

空港からはスカイトレイン(カナダライン)で市内へアクセスし、駅から徒歩圏内のため公共交通機関での移動も快適です。

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まとめ:マリオット会員なら一度は泊まりたいホテル

今回のシェラトン・バンクーバー・ウォールセンターでの滞在は、期待を大きく上回る素晴らしい体験となりました。

シェラトン・バンクーバー・ウォールセンターのポイント

✅ マリオットプラチナ特典でラウンジ利用(朝食、イブニングオードブル)
✅ 高層階シティビューで夜景を楽しめる
✅ 観光にもビジネスにも便利な立地

バンクーバー滞在の拠点に最適なホテルでした。

プラチナ特典を活かして快適な滞在ができるので、これからバンクーバー旅行を計画されている方はぜひ検討してみてください。

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